桜庭一樹さんの「荒野」を読みました(^^*)
桜庭さんの小説はまだ「少女七竈と七人の可愛そうな大人」しか読んだことがありませんあせる


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☆あらすじ
接触恐怖症の山野内荒野は12歳の中学一年生。鎌倉の大きな屋敷に家政婦の奈々子さんと小説家の父親、正慶と暮らしている。荒野は制服が電車のドアに挟まれたのを助けてくれた神無月悠也に一目ぼれするが…。




☆感想
初々しい恋、驚きや揺らめき、戸惑いなどが繊細で細かく書かれていてとても良かったですキラキラ
幼かった少女が少しずつ成長していくのに好感が持てます。
同じ年代なので余計にそう思いました。

女たらしの蜻蛉のような父、義兄との関係…。
複雑で危うくて、でもとても清々しかったです(^^*)
読んでいて恋したいなぁと思いました(笑



今、「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」を予約してます♪
早く読みたいです!!