もみじと言えば…


読書本の秋です!!
いつもより沢山本を読みたいです晴れ

という訳で恩田陸さんの「光の帝国~常野物語~」を読みました。


☆あらすじ
膨大な書物を暗記するちから、遠くの出来事を知るちから、近い将来を見通すちから…「常野」から来たといわれる彼らには、皆それぞれ不思議な能力があった。穏やかで知的で、権力への志向を持たず、普通の人々の中に埋もれてひっそりと暮らす人々。彼らは何のために存在し、どこへ帰って行こうとしてるのか?常野の一族を巡る連作短編集。



☆感想
とても不思議な話ばかりでした
表現が凄く幻想的で良かったです(*´`)

どれも別々な短編小説のようで、実はちゃんと繋がっていて…。
自分が特に印象に残った話は「光の帝国」と「国道を降りて…」です!!

「光の帝国」では特異な人間を戦争(人間を殺すため)に利用しようとします。その話には救いがない悲しい話なんですが、「国道を降りて…」で救いがあります。そこがとても印象的でした。

心があたたまるんだけど、同時に怖くもある小説でもありました。


ちなみに今は恩田陸さんのデビュー作「六番目の小夜子」を読んでます♪
あて少しで読み終わります(´ω`)




P,S
ぺた返遅れててごめんなさいあせる
明日します!!
いつもぺたありがとうございます\(^O^)/

では、おやすみなさーいぐぅぐぅ