有川浩さんの「レインツリーの国」を読みました。
ずっと読んでみたかったんで、図書室で借りれた時は凄く嬉しかったです(´∀`)


↓あらすじ
きっかけは一冊の「忘れない本」。そこから始まったメール交換。
趣味もあって主人公の伸行は彼女、ひとみに会いたくなる。
しかし彼女は頑なに会いたくないと拒む。彼女にはそう言わざるえない理由があった…。


裏表紙に書いてある説明(?)をおおざっぱにしたものです(笑


有川浩さんの小説は好きなんで、とても面白かったです。
たまには恋愛小説もいいなぁ…(^^*)
有川浩さんの小説って本当、ドキドキというかときめいちゃいます(笑

「図書館戦争」シリーズでも「クジラの彼」でも「阪急電車」でもときめきましたキラキラ恋愛っていいなぁ…(^ω^)



「レインツリーの国」は、中途失聴者と青年の物語でした。
中途失聴者と健聴者はやっぱり違う訳で。すれ違いが何度もあります。

そのすれ違いの内容は考えさせられるものばかりでした。


自分は中途失聴者の事を思っていても、それが裏目に出たりとか…。
難しいなぁ…って何度も思いました。


自分は相手の事を考えてるつもりでも、相手はそれが嫌だったりもします。
人付き合いって本当に難しいあせるあせる



この本は改めて考えさせられる事がたくさんありました。




ただの恋愛小説じゃないです!!
興味を持った方はぜひ読んでみて下さい。