ここ最近では珍しく気分が好調です(笑)
ずっと仕事で凹んでたのに、不思議なくらい元気です煜

まぁ楽しみにしていた約束があるからですがヾ(≧▽≦)ノ♪

それにしても…昨夜まで雨の予報だったのに、仕事終わって外出たら…暑い暑いなんやねん
けど、自分としては一安心出来ました(*´∇`)

でわでわ、ちょっくら出掛けて来ます(-ω-ゞ⌒☆

あぁ…帰りに神社行って御礼参りせにゃ
稲荷と言えば『狐』…と思う方々が多い稲荷神です。

まぁある程度の人はご存知でしょうが、この『狐』あくまで使いであり、御神仏ではありません(^-^;

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)という、穀物、商売、住居など我々の生活に密着している神の使いとして『狐』が存在しています。

『白狐』の名称でも知られるそれは、他の神社でいう『狛犬』、沖縄でいう『シーサー』と同様の位置に属します。

ただ違う事と言えば、尾の数。
1~9本でランク分けされてるのがある事ですかね…。

所謂『成績によって』みたいなもんです(笑)
正確には『得の数』ですが、尾の数が多いだけ、役に立ち、何人も助けた…といった具合です。

無論悪さをすれば、お咎めを受け尾が減ったり…最終的には『白狐』としての資格も失い、『野狐(やこ)』として一般の動物霊と同じ扱いにもなるそうです。

逆に得を詰めば尾が増え、それだけの神通力を得る…という事もあるそうです。

よく『狐に化かされた』等言われる事がありますが、その辺りは『野狐』が悪さしたってな感じですかね(^-^;

『狐の嫁入り』とか色々『狐』にまつわる事柄も多く、悪いイメージが定着してますが、これは人間が作り上げたイメージのそれであり、全ての事が悪い事を指している訳ではないです。

この『狐の嫁入り』…
伝記は様々ですが、主に収穫の時期に豊作を伝える事でもあるようです。
どこで『神隠し』や『災い』のネタになったか定かではありませんが、基本的には害はないです。
かと言って…人間側からちょっかい出せば、それ相応のしっぺ返しもあるので、それが噂の原因かもですね。

もし『狐の嫁入り』を見る事があったら、稲荷神社に御礼参りすると良いかも知れません。
ただし、絶対に追い掛けたり、手出しをしない事をお奨めします。
多分生きて帰れなくなりますから( ̄ー ̄)

そんな訳で、稲荷神社がやたらと多く存在するのは、食糧や商売に密接している為なので、思い付いた時にでもお参りしてみるのが良いと思います(*´∇`)
人で在るが故に、感情、感覚、思想、行動が生まれる

人が一人で生きようとしても、その先々で人と出会い、繋がっていく。
この連鎖は止める事は叶わず。

人が人として認められるにも相手が必要不可欠であり、その相手も人である。

互いが人と認識して、初めて互いが人になり、そして存在となる。

神や仏がそう呼ばれる事も、人が神として認め、奉りあげただけに過ぎず。
故に信じる者も信じない者も存在し、それを否定する事は誰一人として出来ず。

人で在るが故に生まれる善と悪
この善と悪は、どちらが善でどちらが悪なのか…
これは人により異なる答え。

即ち、人が人で在るが為の永遠の問答となる答えのない迷宮。