具現化したものがないし、確定して『これだ!』っていう説明の出来ない、所謂『不確かな存在』ですよね。

でも『ある』んですよね…
霊とか神とか…そういうのとも違う『存在』

ある人がTVで言ってました。
『心が生きてるから、自分も生きてる』
これ、的確な答えだと思いましたよ。

心が無ければ、それは人形や機械と同じ。
『生きてる』とは言えないな…と素直に感じました。

体の成長は、一般には年齢と共に育ちます。
ですが『心の成長』は自分が経験していく上で、初めて成長するものだと思います。

それは人に対しての『愛情』や『同情』『憎しみ』『悲しみ』など、色々とあります。
勿論自分に対しても然別です。

でも難しいのは『心の成長』の為に出来る事。
これは人から助言で得たり、経験したり…と個人差があるので全てが正しいとも、間違いとも言えないのが現実…。

それでも、いかに過去の経験を活かして同じ過ちを繰り返さず、更に助言を活用出来るかで、その人の『心の成長』になる訳です。

…と、結論は分かってるんですけどね(^-^;
いやぁ…本当に自分の心も人の心も、それぞれにそれぞれの心があるから難しいもんです…。