こんにちは、ポテコですニコニコ



2月、寒波が続いていますね……。



そんなおととい、息子のワクチン接種の
ため夕方に病院へ行きました、

気温はおそらく3度、自転車での行き帰り、

私は手袋、ネックウォーマー、インナー2枚にタイツ、靴下2枚の重装備。
なんなら「ズボンの上にシャカシャカズボンも履けばよかった…」と後悔するほどの 極寒汗

一方、隣を走る息子は……
暑い!」と言って手袋、耳当て、ネックウォーマー、上着までを次々に脱ぎ捨ててる!!??

思い返せば私も「半ズボン」だった

私も子供の頃は真冬でもタイツなし、素肌に半ズボンで過ごせていた記憶があります。
「寒いなー」とは思いつつ、耐えられないほどじゃなかったなぁ、。


それが今や、寒さに怯える40代…
この差って、一体何なんでしょう?


気になって調べてみました↓↓

子供って、じっとしていても体の中でガンガン熱を作っているそうです。
成長期の子供は、骨も筋肉も脳もエネルギー消費がすごいから、基礎代謝が高い。
さらに、子供には「褐色脂肪細胞」とい
う、普通の脂肪と違って脂肪を燃やして熱に変えてくれる優れものの細胞が多い。
大人になるとどんどん減るのだと……


つまり息子は、自力で小型ストーブを焚いている状態なのだそうです。


一方、大人は

年々、
筋肉量が減る
体内の熱の約40%は筋肉が作っていて、筋肉が減れば寒くなる。特に下半身。

血流が滞りがち
運動不足や加齢で毛細血管の流れが悪くなると、手足の先まで熱が届きにくくなる。

皮下脂肪が冷える
 断熱材の役割をする皮下脂肪も、代謝が落ちると「冷え切ったまま温まりにくい塊」になってしまうことがある。

褐色脂肪細胞がへる
熱を作る力そのものが落ちている。



つまり、「大人はストーブの火力が弱まっている」から、防寒をして熱を逃がさない、
筋肉を増やしてからだを温めることが
大切なんだそうです。


筋肉を鍛えよう!て
ふだんよくいいますが、

筋肉、筋トレの必要性がわかりつつ
継続できないんです

筋肉がなくて姿勢が悪いわたし。

筋肉がなくて腰がいたいわたし。

筋肉がなくて疲れやすいわたし。

やっぱり筋肉、筋トレか…
「自力で体のストーブを焚く」
この度も大事さに気づきました、


筋トレ、一生の課題ですニコニコ