ずっとその教室のあの席で僕はただ
先生が赤で書くことじゃなくて
だからって白で書くことじゃなくて
輝くイメージ ノートに写した
こんな白けた世界はそんな姿を見つければ
誰かが背中押してくれるわけじゃなくて
むしろ偏見たちが束になって
叩いて 壊して 砕けて 終わるのです
他人ひたすら否定して
自分ひたすら肯定する世界
もうまっぴらだっていってもさ
抜け出す方法なんてないだろう
ただ隠れて閉じこもるしかないんだ
君たちは人生に保険かけて夢を手放したから
そうやって僕たちも道連れにするのか?
canかcan'tを決めるのは君じゃないだろ
こんな白けた世界だからさ
輝きを表に出してしまうと
みんなが眺めるんじゃなくて
むしろ嫉妬が束になって
影から奪って おとして 割れて 散り散りになるのです
他人影から不意打ちして
自分影の中で身を隠す世界
もう見飽きるほど混沌で
救いようなんてないんだ
ただ投げられた石を黙って受けるだけ
君は夢中って言葉すら分からなくなったから
そうやって僕たちを打ち殺そうとするのか?
不自由を知っていて自由を奪ってきたんだろ
君たちは人生に保険かけて夢を手放したから
そうやって僕たちも道連れにするのか?
canかcan'tを決めるのは君じゃないだろ
君は夢中って言葉すら分からなくなったから
そうやって僕たちを打ち殺そうとするのか?
不自由を知っていて自由を奪ってきたんだろ