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お勧めの本は、沢山あるのですが、まず、SFですが、フランク・ハーバードの「砂の惑星」ですか。

ちょっと、かなり長編で読み難いのですが、もし機会があれば是非。

私は、挿絵をかつて石ノ森章太郎が画いていたので買ってみた記憶が(かなり古い記憶)あります。

エコロジーという言葉は当時においては新鮮でした。色々な含みがある少し変わった小説です。

「人生の傍らに」

コンプレックス (岩波新書) 河合 隼雄 ()   名著だと思います。心理学素人も一挙にプロ級の知恵がゲット。これで、中学生でも大学での心理学の講義が可能です。

ドイツ参謀本部 (中公新書 381): 渡部 昇一  これも、名著。これも、この1冊で経営学と軍事学の大家。

一昔前は、本当にこの二つで大学生以上の学力が着いた。今はともかく、是非知っておきたい書物。安いうえに面白いし、ためになる。読めば読むほど深い内容。

「少し古くなったが、退屈しのぎに」(結構面白い)

夢と欲望のコスメ戦争 (新潮新書): 三田村 蕗子(目チカラ・美白・リップを網羅した入門書の決定版)

エルメス (新潮新書): 戸矢 理衣奈(ブランドとは何かを考える良い機会)

漫画の本です。素晴しく美しいイメージです。

11月のギムナジウム (等)(小学館文庫): 萩尾 望都

Swan―白鳥 (1~?)(秋田文庫): 有吉 京子

まだ、ありますが、このへんで。


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日々の糧を得るための苦しみや、人間関係の悩みなど、生きる上の様々な重石は誰しもあるものの、現代社会では、少しの愉しみを誰しも享受出来ることでしょう。

ハイタッチ、ハイコンセプトの商品から、物語性を盛り込む様々な工夫。

生活に彩を如何に添えるかは、生きて行く上での、また、生きる価値を見出す上での、人間の活動作用なのでしょう。

私の身の回りにも色々な事がありますが、皆様は十分生活を楽しんでいらっしゃるでしょうか。

私も、今後、情報発信をここで行えれば、幸いです。

楽しい情報をせめてひとかけら。




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何事につけても、大難が中難、中難が小難、小難が無難になることはあっても、大難は無難にはならないのです。

プロ野球の野村克也監督は、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負け無し。」と述べています。

負ける場合には、当然に負ける要因があり、必然に近い状態で負ける。

不思議の勝ちは、自分のミスよりも、相手側が甚大なミスを犯した時に勝てる勝ちの事であろう。

確かに、棚ボタ式の勝ちは沢山場数を踏めばあるはあるでしょうが、実力のすべてではないのでしょう。

大難が中難、中難が小難、小難が無難を願う事は、先ず、自分の守りを固くして、堅忍自重する事なのでしょう。

他人の失敗に期待する事は、「株を守る」(韓非子)の諺もあるように成功を必ず約束をするものではないのでしょう。

「戦争論」においてクラウゼヴィッツは、「状況の四分の三は霧の中だと覚悟して判断せよ」と述べています。

どんなに、的確な状況分析能力があろうと、情報収集能力には限界があり、全ての状況を的確に認識できる訳でもなく、また、全ての状況下でどれが優先すべきポイントかどうか的確に見分けられる訳でもないのでしょう。



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現実の社会のビジネスでは、可能と不可能のぎりぎりの境界で不可能を可能にする事が求められます。

ともすれば、ハイリスクになりがちです。そして、リスクに見合った報酬が必ずしも得られるとは限りません。

「ハイリスクローリターン」が悲しい事に現実でしょうか。

しかし、このリスクを克服するのは「情報力」であり「現状分析力」が先ず問われ、「論理的・科学的思考力」を駆使して戦う事が要求されるのでしょう。

そして、「具体的妥当性・現実性を持った、全うな対応力や感覚」やチームや社会と協調する「人間味」が大切になるのでしょう。

常に研鑽を怠らない態度が、生き残る道となるのでしょうか。

さてはて、困難な道のりがまだまだ続きそうです。



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世界の7不思議について


昔、庄司浅水の本なんかで世界の奇談や奇跡、世界の七不思議の本を読んだ記憶があります。「アンビリーバブル」の種本として使われていたそうですが、色々な意味で私にとっては過ぎ去った昔の遥かな記憶です。それはそれとして、すこし、私が考える世界の7不思議をまとめてみました。


ピラミッド・巨大建築物


エジプト・マヤ文明 等は、 何のためにピラミッドが必要 であってその様な巨大建造物が当時、建造可能であったの だろうか?     


エジプトの遺跡は ピラミッドは太陽信仰のセンターでミイラはエジプト人が死後の生まれ変わりを信じていたものといわれる。

インカ文明も死後遺体をミイラ化していて、生まれ変わりを信じていた様である。

また、巨大建造物の建造はファラオの権力誇示の必要性から行われているのであるが、一種の公共事業政策に類似していたという考え方もあるようである。

マヤのピラミッドも太陽信仰に関係が有るといわれているがはっきりしないようです。

ちなみに、マヤ暦の終了時は、2012年12月22日であるとの噂でもちきりですね。

少なくとも、エジプトのピラミッドは、ユークリッド幾何学の確立やナイルの氾濫を予測するための暦の整備を必要とした事は確かな事であるようです。



巨石文明 イースター島 のモアイやストーンヘンジなどの巨石建造物  


イギリスの ストーンヘンジ(環状列石) はスキタイ(騎馬民族)の遺跡であるという説があります。


また、ドイトル僧によるものだという話しもあります。


環状列石は日本でも確認され世界的に広範囲に分布しているようでスキタイが広範囲に活動していた様子が伺われます。


欧米人のイメージにある鬼(オーガ)などは、騎馬民族がヨーロッパに侵入し虐殺をしていった彼らへの恐怖心であるといわれています。


日本で言えば「なまはげ」の様なイメージなのでしょうが。


「アッシリアを滅ぼすほど強力な連中、スキタイ」古代の謎の一つが此処にもある事は確かなようです。



太平洋に浮かぶ孤島「イースター島」の遺跡については様々な憶測が成り立ちますが、まさに謎でしょうか。


本当にムー大陸の遺跡なのでしょうか。それともただの、島民のいたずらでしょうか。


興味は尽きません。




ムー大陸・アトランティス大陸


かつて、太平洋に存在したといわれているムー大陸  また、かつて、大西洋に存在していたといわれる、アトランティス文明とアトランティス大陸。


アトランティス文明はオリハルコンを操り高度の文明を誇ったとされています。現在でも大西洋の事をアトランティックシーと呼びます。


現在の欧米文明はアトランティス文明の生き残りの人々により形成されたといわれる伝説のようなものもあります。


アトランティスはアトスの事であると思われますが、アトスは人類に文明(火の扱い方)を授けたプロメテウスの弟であるといわれています。


そのため、彼は苦難を引き受け地球を背負う任を与えられているというお話しです。





4. 聖書の話し ノアの大洪水 バベルの塔  


世界各地に洪水伝説は存在するようである。


例えば漢字の『船』と言う字は「舟」に「8の口」と書きます。


舟に8人乗り組んでいる様をあらわしていて、この8人はノアの家族であると考えられています。


どうも、人類は現在漂流中の様で楽園を目指すよりはとりあえず無事漂着地にたどり着けるかどうかが問題のようですね。


さて、人類は無事にアララト山に漂着できるか?


オリーブと鳩の掲示は人類にもたらされるか?


バベルの塔というと、先ず最初に「3っつの僕(しもべ)」とか?違いますか・・・。


ニムロデ王が神と力を争い天に届く建造物バベルの塔の建造したという伝説。


この企みが神の怒りに触れ、人々は今まで、一の言語しか話さなかったものであった事から、各人違った言語を話すようになり、それゆえ王国は散り散りになってしまいました。


「さて、現代のニムロデの力は如何や。」



5. UFO地球外生命は存在するか。


宇宙人は存在したり、惑星間航行技術は存在するのか?


宇宙人は地球人とコンタクトをしているのか?


神と宇宙人は同一人格か?


様々な疑問がこの問いに対して浮かんできますが、本当のところはどうなのでしょうか?

疑問は疑問のままでしょうか?


人間は本来自由であるのだろうか?


生きて社会生活をするためには管理されることが必要なのであろうか?


むき出しの個人の力はこの自然界では無力である事は間違いはないのであるが、神による人類の管理は必要であろうか。




輪廻転生・死後の世界 心霊現象は存在するか?


人間は何故泣いたり笑ったりするのか?


その上苦しんだり悩んだり、死に脅えたりするのだろうか。


いかなる人生の目的と必然性が存在するのだろうか。


人生に意味がないとすると、何故、人間は意識と言うものをもっているのだろうか。


「人間は考える葦である」、「我思うゆえに我あり」としても、何故、人は思索するのであろうか。


自分が生きていくだけでただ苦しむだけなのに。


そして、誰であろうと例外なく年老いて死んでいくだけなのに。





進化論 について。


人類を創造したものは果たして神か莫大な宇宙誕生による時間と試行錯誤による進化によるものであろうか?


人の生きる本来の目的はそもそも存在するのであろうか?


そして 人類 に輝かしい未来は存在するのであろうか?


人類は 月に行ったり・原子力エネルギーなどをそつなく使いこなせ るのであろうか。


月にも現実に行く事ができないのであれば著しい閉塞感があるのは間違いのないことのようである。



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