早いものでもう節分ですね~
先日、友人から勧められた本のことを書きます。
ジル・ボルト・テイラーという方の書かれた「奇跡の脳」というものです。
著者の方は脳科学者てご本人の脳卒中の体験からリハビリ、そして復帰する課程を内側からの感覚と脳科学者として専門的に考察されたとても興味深いものでした。
特に発症時の状況を内側からの観察しているところはとても興味深く読みました。
あらためて脳の素晴らしさが伝わってきました。これも出会いですね。
翻訳されたサブタイトルには”~脳が壊れた~”という表現を用いていますが、本文ではそれでも尚学び続けることのできる脳の素晴らしさ、ある意味でのタフさをも記されていました。
本文中にリハビリの中でフェルデンクライスを取り入れているという一節もあり嬉しくなりました。
脳卒中の方へレッスンする事もある私にとっても、勉強というか同意、確認できるところもたくさんありました。
脳細胞の発育は20代で止まってしまい、あとは死滅していくだけ…というようなことを聞いたことがありますが、それでも脳は生涯学び続けることが可能であるという事も合わせて伝えたいと思います。

