左右の違いとは | roomLBN AKIのブログ

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フェルデンクライス等のレッスンルームの加藤"AKI"章利です。
roomLBNの事、フェルデンクライス・メソッドやその他レッスンでのエピソード、レッスン情報。なども発信しています。



こんにちは

フェルデンクライス・メソッド

プラクティショナーの加藤"AKI"章利です


身体の使い方の差に気付く時ありますか?

最もわかりやすいのは

右利きや左利きという利き手です

これは遺伝的要素も含め

持って生まれた特性

とも言われています


後天的にその差が

生まれる事もあります


例えば痛めた時期があったりすると

その期間は痛みに対応して

身体全体がその使い方を変えて対応します


我々の持つ自然治癒能力は優れていて

その痛みが解消される事も多い


しかし、治癒してもなお痛みに対応した

身体使い方を戻すことなく

やり続けてしまうことがあります

このように

一箇所をかばいながらの運動パターンは

バランスとして差を持ちやすいのです


我々の身体は

比較的左右対称に形成されています

ほぼ同じであることのメリットは

機能を均一に分担できることです


痛みの元が残っていないことを

しっかりと脳が認識した時から

最も機能的なバランスを

取り戻すことができます


自分の身体がどうなっていて

それをしっかり脳が気付くことは

とても大切です


例えば


自然に歩いた時

どちらかの足の方が

地面に着いている時間が多いか

試してみましょう


もしその差に気付いたら

その左右差を意志をもって

入れ替えてみてください


はじめは違和感があると思います

その差を意識して何度も入れ替えながら

歩き続けていくと

ある時から意識せずともその差が

小さくなっていく可能性があります

(その為にはその差の原因となる何かが

治癒されていることが必要なのですが)


新たな身体の使い方に

気付くことにもなりえます


我々の身体は変化に敏感です

その機能を発揮して

効率よく、

楽で、

優雅に動きたいものです

なぜか自分より

小さな箱が好きなルンちゃん(笑)