プラクティショナーの加藤"AKI"章利です
寒かったり、暑かったり、
このところの陽気は安定しませんね〜
でも晴れていればできる娯楽があります
散歩です
私はなんとなく普通の街を歩くのが好きで
出先などでちょっと時間があると
せいぜい小1時間程ですがウロウロします
歩いていると思わず目に飛び込んでくる
景色に引っかかる事があります
まあ道などはそれほど変わりませんが
街の建物などの様子は刻一刻と
変化しているんですよね
近所で急にさら地に出くわして、
「あれ?ここなんだったっけ…」
なんて事ありませんか?
記憶の中にだけ残っている景色
今の街を見て少し前の姿を見に想いを馳せながら
歩くとなんだか想像が広がって面白いです
全く初めての街でも
そんな事を感じる時もあります
ほんの一部だけ残されたちょっとしたモノ
見せるために造られたのではなく
ただそこに存在してるモノに興味が湧きます
過去には…
撤去する、しない?
出来る、出来ない?
それを誰がやるんだ!
などと勝手なドラマが浮かびます
当の石はそのやりとりの傍らにいて
そして今もこうして存在してる
もしかしたら江戸時代からここにあって
道中の休憩用のベンチとして
機能していたのかもしれませんよね。
なんかワクワクするのです!
