オーストラリアもあと3日だな と思って、
ワーホリの子たちもゴールドコーストに来て、家探したり、職探したりして着実に前進してる中、
私はこんな遊んでていいのか??と。
何かをつかんで帰りたいという思いとともに今回オーストラリアに来たわけで。
一人旅だから、色々イベント予約して来たけど、
今回ありがたいことに、そんなのなくても全然充実した旅で、
毎日誰かが私と一緒にいてくれて‥そういう状況になって、 みんなが何かを私に教えてくれる。
で、前日の夜、まだ自分の道を模索し、彷徨ってる私は、
オーストラリア来て、アクセサリー屋さんで修行できないかな?なんて思って、
起きたら、何か探してみようと。
街に出たら、すぐにワーホリのAちゃんに会って、就活頑張ってて、
私も、あーでこーで、アクセサリー屋さん探してるって話したら、
あっちに何軒かあったよ!って、案内してくれて、
私、店の人に声かけてみたんだけど、
今回観光で来てるけど、オーストラリアが好きで、アクセサリー作るのも興味あって、仕事したいと思ってるけどできないか?って。
そこは夫婦二人だけでやってるし、教えたりとかはしてないから、ってことだったけど。。。
そしたら、またAちゃんと出くわして、Pacific Fairに行ってみようってなって、
トラムに乗って、ブロードビーチへ。
でも、私が思うようなアクセサリー屋さんはなかったな。
オアシスっていうショッピングセンターにも行ってみたけど、なんもなかった。
ちょうどAちゃんは、その日電話があって、就職決まって、KマートでスニーカーとTシャツを
買えてよかったって言ってた。
AちゃんはWWOOFってのも教えてくれたよ。田舎でファーム勤めでビザ取れるって。
ビザが難しい。学生ビザが一番いいかな。 お金の問題もあるけど。
で、Aちゃんと別れて、バッパー帰ったら、
Yちゃんが、私のために日豪プレス持ってきたよ!って言ってくれて、何か情報があるかもよって。
そんな話してたら、働きだしたMちゃんが帰ってきて、
今日は仕事早くあがれたんよ~ 飲みいこ飲みいこ!って言って、
街に繰り出したのです。
その宿はサーファーズパラダイスビーチや街から歩いて10分くらいで、静かでちょうどいいところ。
その日私はおとなしくすぐにベッドに入ったけど、同室の二人が夜中3時まで戻ってこない。
やっと帰ってきて、おかえり~って小声で(ドイツ人寝てる)言ったら、
二人とも泳いてきてて、いつの間に水着取った?って聞いたら、下着だよって。
シャワーは浴びてたけど、Yちゃんは酔っぱらってて、裸で寝てたよ。。。 まじウケる。
