こんにちは。白い紫陽花を花瓶に挿してみたsusieでございます。活力剤を入れたところどんどんピンクに色が変わってしまいました。水がアルカリ性になったことで変化したのでしょうか、知らんけど。植物も人間も食べたもので出来ているというのが身にしみた出来事でした。

 

 

さて、前回ではまだ体調不良が続いていたわたしですが、6月上旬から熱が下がり今は元気に自宅待機しております。いつの間にか職場の稼働がだだ下がりでとても出勤できそうにもないので、暇なうちに腸活アドバイザーの資格を取るべく教材を取り寄せてみました。

高額サプリに高額検査、大量の書籍購入と支出が半端ない我が家ですが、4月に「177万で便移植をしたい」と夫に嘆いたことが功を奏し、何をしても「177万じゃないんでしょ?」で許されております(笑)。便移植は死の恐れがあるのでご注意ください。

 

 

というわけで、今までのコロナ疑惑症状をまとめておきます。

 

 

4月4日から肩の倦怠感が酷く検温始めると37度以上が続く。

 

ほっといても治ると思ってたので自宅療養していたが5月に急変、激しい胃もたれと胸の圧迫感や動悸に悩まされるが微熱で受け入れ拒否の病院続出▶︎やっと受け入れられた医療センターで抗不安薬を5錠貰う▶︎近所のクリニックで逆流性食道炎の疑い診断下る

 

 

こうやって症状書くと普通の体調不良みたいな感じですが、実際朝になると身体が起こせないほどの胃もたれで食事が摂れず5キロ痩せ、顔色は悪く、今日死ぬかもと毎日考えながら生きていました。

当時読んでいた本に「使命感や生き甲斐がある人は死なない」と書いてあり色々考えてみたのですが、幸か不幸かやりたいことはすぐにやるタイプで何の後悔もなく、また守らなければならない何かがなかったことに気づいてしまいました…。

 

元々医者を信用していなかったので漢方に頼ろうとネット検索し、コロナ患者を治療しているとブログのあった都内の漢方薬局に電話▶︎先生「コロナだったけどコロナは死んでる、今は胃がため息ついてるだけだから大丈夫」とのことで泣く。

 

 

この時点では抗不安薬も胃薬も効かず、コロナに効くかもしれないと噂があったガスター10を3倍飲んでいたが動悸が激しくて救急車▶︎メンタル扱いされ帰宅

 

5月下旬、夜動悸で起きることが多く、調べてみると「睡眠時パニック発作」がものすごく当てはまる。

 

「逆流性食道炎は自分で治せる!」に記載されていた湿布療法を試すと夜間動悸が緩和される。

自律神経を整える方法で、右腰と右太腿内側に冷感タイプのパップ剤を貼るというもの。

※アスピリン喘息や非ステロイド系消炎鎮痛剤に過剰反応起こす方は避けて下さい。

 

 

 

 

2度目の漢方薬局の先生との電話で自律神経を整える薬に変更、先生から歯を食いしばっているか聞かれる。食いしばりは昔からだが、コロナ(疑惑)が始まってから夜身体が緊張しているのか起きるとバンザイの格好になっている。肩甲骨が尋常じゃない程凝っていたと思われる。

 

Twitterでコロナかもしれないと不安の方を受け入れているという都内のクリニックへ行ってみる▶︎午前中に地元で受け取っていた血液検査の結果を持っていき「白血球が少ない」と言われ、コロナに効くと噂の(別の薬との併用で効果認められている)セファランチンを処方される。白血球増加効果もあるらしい。一緒に処方されたドンペリドンという胃薬が地元で出されたタケキャブの数倍効く。

 

調子が良くなってきたのでたまたま頂いたカステラを一口食べたのがいけなかったのか激しい動悸が止まらなくなり、試しにガスターを飲むとすぐに効く。

 

実はかなり早い段階から身内からは自律神経失調症じゃないかと言われていて、5月下旬のこの辺りから自律神経との関係を疑い始める。症状の出方にパターンがあったからである。

 

ネット検索して見つけた自律神経失調症を克服した方のブログを読むと、コロナ微熱組の症状にそっくり。

 

https://allomakase.hatenablog.com/entry/2020/01/11/202956

 

試しにもう一度5月初旬の医療センターで貰った抗不安薬アルプラゾラムを飲んでみるとビックリするくらい効く。

以来動悸が出てない。

 

6月近所のクリニックで動脈硬化検査と毛髪ミネラル検査

 

 

自宅でもできるっぽい

 

 

都内の心療内科で診察▶︎アルプラゾラムとパキシルを処方してもらう(がパキシルは眠気が酷すぎて薬剤師に聞いて止めてる)鬱ではなくパニック障害とはっきり言われるが「微熱はなんだろうね」とのこと。

 

ここからは調子良く薬のみ忘れそうになること多々あり。

 

地元の美容クリニックで高濃度ビタミン注射。

 

地元の自律神経失調症を専門としている整体に問い合わせオンラインカウンセリング▶︎ここでまず整体ではなくリーキーガットを治すことを勧められる。治し方や摂るべきサプリメントを血液検査から教えてくれ腸活開始。

 

漢方薬局に電話して薬の変更。

 

Twitterで募集されていた腸活プログラムに参加。オンラインカウンセリングでわたしの場合ヒプノセラピーも必要と言うことで予約。便に白い粒々あると言ったらカンジダ菌がいるかもしれないということでカンジダ菌除去を始める予定。

 

動脈硬化検査の結果、正常。

毛髪ミネラル検査の結果も大きな異常が見られなかったが、整体の先生曰く、毛髪からデトックスされていないだけということもあるとのことで、総合便検査を受けてから診てもらうことに。

 

 

 

これでも良いかもしれないが念のため詳しく診てもらう。

 

 

そして現在、一応飲み続けてと言われているので飲んでいるアルプラゾラムと漢方薬を飲みながらほぼ元気に過ごしています。

 

元々暑いと体温調節が出来なかったので時々微熱が出ているっぽいのですが、ほとんど検温していないのでわかりません。

こういう部分も治すためにも今は別のブログを立ち上げて毎日腸活に励んでいます。

https://glutenfreelife.hatenadiary.com/entry/2019/10/08/154907

 

 

 

結局ウイルスってなんなのでしょう。

「風邪は自然の健康法」(野口晴哉)というのは今回はちょっと残酷すぎる気もしますが、今回のことがなければ本気で自分の身体を治すきっかけがなかったと思うと良かったのかもしれません。

 

 

コロナ禍で医療破棄が起こっている中、本当に良い先生や専門家の方々に出会えたことにとにかく感謝しています。

Twitterを見ているとひどい先生もたくさんいるし、実際近所のクリニックの先生にはもう診てもらう気はありませんが、ひとつ良い先生・専門家を見抜く方法を見つけました。

 

どの信頼できる方も口を揃えて言っていたのが、「あなたはどうしたいですか?」という台詞です。

 

これは患者を尊重している証しだと思います。

すごく苦しくて藁をも掴みたい時、他力本願になってしまうと承認欲求の強い人が寄ってきます。「〇〇が効く!」とか「〇〇をしなさい」と断言されるとついついしがみ付きたくなる気持ち、とてもよくわかります。体調ヤバい時変な詐欺に遭いそうになったわたしですから(汗)。

あと熱心に症状を聞いてくる先生もとても良かったです。

自分で治す気持ちと自分軸をしっかり持つと自ずと良い人が見抜けるようになります。

「今、わたしは遅延型食物アレルギーを治してピザ食べられるようになりたい」

これを一緒に協力してくれる方々に感謝して、これから頑張っていきたいと思います。