お久しぶりです。暑いのと寒いのどちらが好きか聞かれてもどちらも苦手なsusieでございます。多分自律神経が乱れっぱなしだからだと思いますが。

 

久しぶりの更新となった理由の一つとして、心療内科で「セロトニンセラピー」なるものを受け、パソコン使用時間を毎日記入しなければならなかったため、しばらくパソコンやタブレットから離れていたためであります。

 

その前に、初めて行った心療内科で処方された抗不安薬アルプラゾラムが劇的に効き、2週間後の診察の前日に勝手に飲むのを止めてしまったがために物凄い離脱症状に襲われてしまい、減薬について細かな指導を行なっている別の心療内科に変えて今は診てもらっています。

 

その減薬プログラムの一環として実践しているセロトニンセラピーでは、有田秀穂氏監修の脳活トレーニングを始め、朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を一定時間浴びること、パソコンなどのブルーライトを見過ぎないこと、人との会話やふれあいでオキシトシンを増やすこと、セロトニンを増やすための食材を摂る意識をすることというかなり当たり前っちゃあ当たり前のことをやっているのですが、これを実践するまでのわたしはほとんど出来ていませんでした。

 

腸内環境を整えることと精神的不安を取り除くことに必死で、人間(生き物)としての基礎の部分が欠けてしまっては元も子もありません。

 

 

同時に腸活アドバイザーの資格を摂るべく勉強をしていたのですが、その内容も基本中の基本で、食事・運動・睡眠のどれも欠けてはならない。忘れていた何かを取り戻すような時間を得ました。

サプリよりもバランスの取れた食事が基本。注目すべき点は、テキストを監修していた先生はそんな食事を一日のうちの8時間におさめていること(というか一日一食)。16時間何も口にしないことにより胃腸を休めることが大事だということです。

 

 

一時期サプリに頼り切っていたわたしですが、効果が得られないばかりかサプリ自体が大きすぎて飲むことができず苦労していました。小さなカプセルを買ってきて地道に詰めるという作業もしたりしなかったり・・・。

飲むときには「身体に行き渡っている」想像をすることも大事だと知ったものの、どんなに頑張ってもそれを想像することができなく苦しんでいた時ダンナに、

「当たり前じゃん、味しないんだし」

と言われたのは、我に返ったきっかけになりました。

 

 

酸っぱいから元気になる、辛いから熱くなる、甘いから落ち着く。

 

 

口にするものは五感で効果が得られるという自然の摂理を覆しているサプリを次第に摂ることはなくなりました。

 

そして今、ダンナが夜勤になったのを良い機会に、15時以降何も食べない夕食断食を始めたのですが、これが効果絶大。ぶり返して辛かった胃もたれがなくなりました。そんなつもりはなかったのですが、今のわたしの身体としては食べ過ぎだったのでしょう。何も食べていない時間がわたしの場合18時間くらいあるのですがお腹は空きません。

まだ肩甲骨の痛みがひどいのですが、それもそのうち治ってしまうんじゃないかと期待しています。

 

 

 

食べることをやめて、パソコンを見る時間がなくなって、常に頭が忙しいわたしに「暇」という休息が訪れました。

頭をこんなに休めたのはもしかしたら初めてかもしれません。

 

HSS型HSP(繊細なのに刺激を求める)というややこしい気質も、もしかしたら自律神経が整ったら落ち着くんじゃないかとすら思えてきます。

 

 

 

 

朝9時過ぎに廊下で話すマンション住民の声で目覚め「出遅れた」感に苛まれていた以前のわたし。

 

今は7時前のベランダで、周辺住民の目覚まし音や朝食を準備する音を聴きながら「同時」に脳活トレーニングする気持ちの良い朝を迎えているわたしです。