静岡草薙【姿勢矯正専門店】猫背矯正はKCSセンター静岡草薙 -3ページ目

静岡草薙【姿勢矯正専門店】猫背矯正はKCSセンター静岡草薙

静岡市・草薙にある姿勢療法を専門とした整体。姿勢矯正・背骨矯正・骨盤矯正や生理痛、腰痛を改善。
男女問わず慢性的な痛みや不快感は姿勢の歪みが原因です。歪みを改善することで大きく変わります。痛くない整体ですので静岡にお住まいの方にはぜひお試し下さい。

姿勢矯正専門店KCSセンター静岡草薙

 

 

鎮痛剤を手放せない人へ

 


 

 

さて、今日は鎮痛剤の事を書いていきます。

痛みが出たらすぐにロキソニン!

なんて方も多いのではないでしょうか??


鎮痛剤ってなんなのか!

あまり知らないで使っている方も多いのではないでしょうか。


鎮痛剤についてわかりやすい記事があったので

ご紹介したいと思います!



かなり長いので。。。(^_^;)

 

 

気になる方は読んでみてください!

 

 

 

 

 


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『消炎鎮痛剤が全身病を誘発している』

消炎鎮痛剤の作用とはどういうものでしょうか?

消炎鎮痛剤は血管を開く物質であるプロスタグランジンの生産を阻害する薬剤ですから、血管を閉じるように働きかけます。


おしかける血流、おしかける痛み物質が止められるわけですから、痛み自体は一時的に止まります。


しかし、血流を止めているわけですから、同時に、組織修復自体も止めてしまいます。


消炎鎮痛剤は、湿布薬にも使われることでもわかるように血流を止めるからよく冷えます。

痛み物質の産出を抑えた上に冷やしてしまえば、痛みを感じなくなりますが、

同時に治癒反応を止めてしまっているわけですから、結局、疲労の回復も組織の修復も起こりません。

根本的に治癒を止めることになってしまいます。

これが、消炎鎮痛剤の効能といわれているものの真相なのです。



しかし、消炎鎮痛剤の薬自体に対して何の疑問も持っていないようです。

今の腰痛・膝痛治療の主流は、そういう状態です。

だから腰痛がすっきりと治ることがないのです。

さらに、腰痛、膝痛の治療として処方された消炎鎮痛剤は局所的には血流の抑制という形で働きますが、同時に全身にも影響を及ぼします。

消炎鎮痛剤というのは経皮吸収で、必ず体の中に吸収されて全身にまわりますから、

全身の血流が抑制され、血管を閉じるので、血圧が上がります。


この状態は、1週間とか2週間ぐらい続くだけなら、破綻をきたすことはありませんが、1ヶ月、半年と続けていると、強い交感神経緊張症状がでてきます。


高血圧症や、夜眠れなくなるという症状が出るのはこのためです。

ほかにも、肥満のある人たちは糖代謝が上がって糖尿病の発症のリスクが高まります。

交感神経緊張状態というのは、副交感神経緊張とメリハリのあるリズムで交替している限りは、元気が出る状態です。

しかし、ずっと交感神経緊張状態のまま固定してしまうと、いつも疲れているという状態になる、

もう疲れて、疲れて、いつも1日中具合が悪いというような状態になってしまいます。

すると、さまざまな不定愁訴が現れますから、症状ごとに薬が追加されて、今度は薬漬け医療のはじまりです。

高血圧になれば降圧剤、不眠の人には睡眠薬、疲れていつも不安になる人には抗不安薬、糖尿病の人には経口糖尿薬、と次々に薬を増やしていきます。

よくお年寄りで、薬袋にはちきれんばかりに薬をもらって帰ってくる人がいます。

そういう人たちの出発点が消炎鎮痛剤の服用です。

消炎鎮痛剤を服用したことによって、破綻をきたしている人は多いはずです。

交感神経緊張状態というのは、いつも興奮しているので、脈が速くなります。

1分間に80ぐらいで、いつもタカタカ、タカタカと頻脈状態です。

すると心臓にも負担がかかって、心肥大が起こってきます。

さらに血管が閉じるので、すごく体が冷えます。指先がいつも冷たい。

夏でも靴下をはかないといけないほどの冷えがでてきます。

もっと冷えがひどくなると、足の指が紫色になってきて、最後には腐ることすらあります。

交感神経緊張状態が持続すると、ありとあらゆる病気がでてくる危険性がきわめて高いのです。

だからこそ、そういう状態をつくりだす消炎鎮痛剤の服用にはもっと慎重になるべきです。

消炎鎮痛剤は湿布薬、内服薬、座薬といろいろありますが、どういう形で処方されてもまったく同じことが起こります。

したがって、飲み薬をやめても疲れている状態が治らないというときは、貼り薬を使っていないか、見直さなければいけません。

もちろん、打撲や怪我などの急性の炎症の場合には、激しく起こりすぎる炎症を止めるために消炎鎮痛剤を使い、場合によってはアイシングなどをして冷やすということも必要です。

急性期に、限られた必要な時間だけ消炎鎮痛剤を使う分には、もちろん、問題はありません。

 

問題となるのは、慢性的な疼痛に延々と使い続けることです。


消炎鎮痛剤の長期服用は、だいたい5年から10年の間に破綻をきたします。

最後には、交感神経緊張状態によって消化管の働きが止められてしまうので食欲がなくなってやつれ、老化が促進されて寿命がつきるというような形で破綻することになります。

そう考えると、じつに恐ろしい薬です。

長期にわたって服用しないように、患者の側でも自分のもらっている薬をよく知っておくことが必要です。

出典:免疫革命著者 安保徹

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痛みがあるときは、とりあえず止めたいので、使いたくなるのも分かりますが、

使い続けるととても危険。

 

 

以前放送された、

ためしてガッテンのテレビで偏頭痛で悩んでいる方に朗報!

が放送されました!

 

気になって見てみたら、予防薬でした。

つまり、痛くなる前に飲み続けるとのことでした。最低3カ月。

 

新しい薬がどんどん開発されているので、以前とは違った方法も出てきています。

まずは、根本的な解決をすることによって、遠回りなようで、結局は近道だと思います。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます(*^_^*)



 

 

ホットペッパービューティー

 

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