姿勢矯正専門店KCSセンター静岡草薙
「立ちっぱなし・座りっぱなしでいると腰に痛みが出てくる」
「前かがみになると痛みが出る」
「椅子から立ち上がるときに痛む」
「立っているだけで足にシビレが出る」
このような症状が出ている方は、腰椎の椎間板ヘルニアになっている疑いがあります。
【 ヘルニア予備軍 】
□ 慢性的な腰痛がある方
□ 長時間立っていると腰に重だるさがある方
□ 長時間座り続けているのが辛い方
□ はっきりとした痛みが無くても腰に常に重だるさがある方
上記の症状をお持ちの方はヘルニアの予備軍になっている可能性があります。
また、ぎっくり腰は危険サインでもあります。
ぎっくり腰を繰り返している方に関しては、既にヘルニアになっている危険性が極めて高いです。
【 隠れヘルニア 】
実は、腰椎でヘルニアが起こっていても必ずしも痛みが出るとは限りません。
ヘルニアとしての自覚症状が無いために、日々の生活で腰に負担を掛けている事に気が付かず、結果としてかなり進行してから急に激しい痛みに襲われる場合もあります。
腰痛などの痛みが出ていない方でも、
「歩くときに脚が出にくい」
「片側の脚に痺れる感覚がある」
などの症状がある方は要注意です。
【 代表的なヘルニアの症状 】
椎間板ヘルニアの症状の目安としては、大きく三つに分けることが出来ます。
①軽度:痛み
②中度:シビレ
③重度:マヒ
代表的な症状としては
①軽度:腰・臀部・下肢の痛み
・前屈で痛みが激しくなる
・物を持ち上げると痛みが走る
・少しの時間でも立っているのが辛くなってくる
・歩くのが辛い
・10~15分程椅子に座っていると辛くなる
・くしゃみや咳で痛みが走る
②中度:下肢のシビレ
・上記動作でどちらかの臀部~脚にシビレる感覚がある
・常にどちらかの脚がシビレている
・シビレによって歩きにくさが出る
③重度:下肢のマヒ
・歩行障害
・触っても感覚が無い
・足が冷たくなる
・排尿障害
などが挙げられます。
※基本的に椎間板ヘルニアの方は症状が片側に集中する場合が多いですが、重症な方ですと両側に痛みやシビレが出る場合もあります。
上記のような症状がみられる場合は、椎間板ヘルニアの疑いがありますので、手遅れになる前に病院で一度しっかりとした検査・診断を受けることをおすすめします。
ヘルニアと診断された場合でも、症状のレベルによっては姿勢調整で根本的な原因を取り除くことでアプローチしていくことが出来ますので、ご相談ください。



