姿勢矯正専門店KCSセンター静岡草薙
腰の痛みに関する病気として、
では、椎間板ヘルニアとはどのような病気なのでしょう?
【 椎間板とは? 】
背骨(脊椎)は24個の骨(椎骨)からなっており、その椎骨と椎骨の間にあるクッション材の役割を果たすのが椎間板です。
中心にはゲル状の「髄核」があり、その髄核の周りを「線維輪」というコラーゲン線維の輪が取り囲んでいます。
ヘルニアには「飛び出す」という意味があり、椎間板ヘルニアというのは文字通り椎間板が何らかの圧迫を受け、髄核が線維輪を押し出す、もしくは裂けて後ろに飛び出してしまってた状態です。
そして、飛び出した椎間板が後方にある神経に当たり圧迫を加えてしまうことで激しい痛みが生じます。
【 ではなぜそのような状態になるのか? 】
椎間板ヘルニアが起こる大きな要因 → 腰に必要なカーブがなくなることにあります。
腰には、本来前方に約45度のカーブがついています。
このカーブが少なくなり、まっすぐに近い状態になることで椎間板にかかる負担は増えてしまい、さらに過度のストレスを受ける事で段々と椎間板が弱くなります。
そして、力が最も逃げやすい後方に椎間板の中の髄核が飛び出してくるのです。
【 ここで大切なのが姿勢です! 】
日常で腰のカーブを無くしてしまっている一番の原因があります。
それは、座った姿勢での「猫背姿勢」です。
立った状態では気を付けてまっすぐな姿勢を保っている人でも、座った状態では無意識のうちに多くの人が背中を丸めてしまっています。
この状態を長時間続けたり、さらに日常化すると、度重なるストレスに耐えかねた椎間板の線維輪に亀裂が生じ、中の髄核が飛び出てしまうのです。
このメカニズムによって、椎間板ヘルニアというのは誰にでも起こりうる病気なのです。
姿勢調整で身体のバランスを整えることにより
姿勢を改善し、根本的な原因から椎間板ヘルニアの原因となる姿勢のお悩みを解消!!



