姿勢医学のおはなし② | 静岡草薙【姿勢矯正専門店】猫背矯正はKCSセンター静岡草薙

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静岡市・草薙にある姿勢療法を専門とした整体。姿勢矯正・背骨矯正・骨盤矯正や生理痛、腰痛を改善。
男女問わず慢性的な痛みや不快感は姿勢の歪みが原因です。歪みを改善することで大きく変わります。痛くない整体ですので静岡にお住まいの方にはぜひお試し下さい。

姿勢矯正専門店KCSセンター静岡草薙

 

 

前回は

「背骨のS字カーブの保持が、美しく健康的な姿勢を作るコツ」

ということをお伝えしました。

前回の記事はこちら →→→ 姿勢医学のお話①

 

 

今回はなぜそれが「健康的」なのか、専門的に解説したいと思います(=⌒▽⌒=)

 

 

「背骨のS字カーブ」のことを

医学的には「脊柱の生理的弯曲」といいます。

 


その「弯局方向」と「弯曲半径」は下記の図のとおりです。

 


この弯曲が「減少・消失」すると、

体にどのような影響が生じるのでしょうか??

 

 

人の背骨には、立っていても座っていても

 

 

頭部から骨盤部へかけて、縦方向の圧力が加わります。

 

力学的には、これらの弯曲が脊柱の圧力に対する

 

抵抗力(R=クッション機能)を高めているとされ、

その抵抗力は弯曲の数(N)の2乗+1に比例すると証明されています。

 

「R=N²+1」

 

 

という数式ですね♪

 

 

 

具体的に考えてみると、

 

 

背骨のS字カーブが綺麗に保たれている方

弯曲の数(N)が「3つ」ありますから、

その抵抗力(R)は「3×3+1=10」となります。

 

しかし、

 

悪い姿勢の代表格「猫背」の場合、弯曲数が胸椎部の「1つ」しかないので、

抵抗力は「1×1+1=3」。

 

そせいて若年層に多いとされる「平背」に至っては、

 

弯曲の数が「0」ですから、

抵抗力は「0×0+1=1」となり、

 

これは正常な方の「10倍の負担」が身体にかかっているといえるわけです。

 

「脊柱の生理的弯曲」の医学的な意義。

 

ちょっと難しく聞こえますが、ここが姿勢のとっても大切なところなんです。

 

 

キレイだけでは

 

逆に体の負担になる場合もありますので、

 

自分の姿勢がどうなっているのか、知る必要があります(*^▽^*)

 

 

 

次回もお楽しみに♪

 

 

 

 


姿勢医学のお話①

 

 

 

 

 

 

 

ホットペッパービューティー

 

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