この前展覧会3件はしごしてきましたー

1件目、授業で行った汐留ミュージアムで開催している「バウハウス・キッチン展」は名前の通り、キッチン用品や食器とかインテリア的なものを想像してたけど、バウハウスの教育方針が垣間見れるものや作品や当時の世相に関係する資料の展示が大部分を占めてて肩すかし喰らいました…w
中には当時のバウハウスの教員の社宅のキッチンを再現した展示があり、デザインのシンプルさと使い易さがよかったです。
100年も前のものなのに、現在のキッチンと同じくらい画期的で機能性に優れてる

2件目、資生堂ギャラリーの石上純也展は、建築の可能性を追求し、自由な発想で構想した沢山の建造物の模型が展示してました。
石上純也さんはこの展覧会で初めて知りましたが、この人の考える建築物は夢があって面白い
これからはチェックしてみようかな。自分建築系の模型とかインスタレーション観ると楽しくてトリップしてしまうw
じっくり観すぎてペース遅かったから一緒に見に行った子に申し訳なかった><

3件目は偶然見つけたアド・ミュージアム東京の「マディソン・アベニューの履歴書」展。広告関係の展示らしかったので気になって行ってみたけど既に2件回ってきた後だったので疲れて頭が朦朧としてたw
でも広告業界の中でも歴史に残っているような作品を見れて少しは勉強になった(多分だけど…)
あとキャッチコピーの影響力の強さを思い知った。広告関係はデザインのセンスというより、いかに人々の心を惹き付けるかっていう頭の良さも要求されるんだな…
アド・ミュージアムはたまにバイト行くカレッタ汐留の中にあるから、また行く機会がありそうだ

