朝日新聞、2023年11月19日

40,000枚の収支報告書を解析した結果、1年で約90,000,000円が使われていた。そのうち贈答品の支出がもっともおおかったのは自民の遠藤利明五輪元担当相。
トップ5はすべて自民党の議員。

多くは、議員同士のお祝いで、ブランド品や五万円のワインなど。与党のベテラン議員によると、GNP義理人情プレゼントは大事と言うことらしい

政治資金収支報告書とは
政治家の財布のやりくりを記載。その収支の報告書は総務省か都道府県の選挙管理委員会に提出される。毎年11月末までに公表。
主な収入は、個人や企業団体からの寄付、有料で開く政治、資金パーティーの収入、税金が原子の政党交付金。収入のほとんどは非課税。

報告書に書かれた内容は、寄付をした。個人や企業の名前、住所金額パーティーの売り上げなど。支出は事務所の家賃や電話代、タクシー代、会食代、贈答品代といった使途と金額、支出がわかる。
収支は全てわかるわけではなく、例えば収入では年50,000円以下の寄付をした人やパーティー券の購入額が1回につき200,000円以下の人の名前は記載不要。支出では、人件費は総額を書けば良いため、受け取った人数や名前はわからない。
不透明と言う指摘もあるが、自身の手足を縛ることになるからか議論は低調。

ほんとに必要なことだけでやましくないなら、全て公表したらいいのに。