旦那キキが3日程サンフランシスコに帰っていたので、忙しい合間をぬってSFのNijiya(日系スーパーマーケット)で

色々買ってきてもらいました。

Nijiyaではオーガニックな日本の食料品が手に入ります。 オーガニックでない物もあるけれど、おにぎり、四季の素

材をお弁当もあって生かしたお弁当もあるので、 Redwood Shoresで働いていた時は、たまに

ランチを買いに行ったり、仕事帰りには野菜類yasaiを買って帰ったりと、最低、週一で通っていました。

今回、旦那キキに買ってきてもらったものは

- 無添加、無着色の梅干し梅干し
- 無添加とろろ昆布
- 柚子胡椒
- 柿の種わさび味
- おにぎりまめたんおにぎり
- 妊婦の為の雑誌、たまごくらぶ

本当は無添加のポン酢とか、瓶に入ったものも欲しかったけど、飛行機に乗って割れても困るので諦めました。

梅干は凄く酸っぱくて酸っぱい、昔、母が漬けていた懐かしい味。



たまごくらぶは、ずっと読んでみたかった妊婦雑誌。経験談が掲載されていたり、沢山役立つ情報がアメリカの

雑誌よりも載っている。



ところで2つばかり驚いた事がある。

一つ目は、日本では妊婦下着という物があって、皆きちんと妊婦ブラをつけているよう。そして、

お腹を冷やさないようにする為か、お腹がすっぽり隠れる大きなパンティをはいている。アメリカでは皆普通に普段

の小さいパンティをはいている。私の友達も、私も、TバックかThong。

これらのパンティはかなりのLow riseなので、お腹がかなり出てきても、妨げになる事はないし、

パンティラインが見えないのも二重丸。 妊婦用の大きなパンティはお店でも殆どお目にかかった事がない。


ブラは殆どの人が産後までせず、Built in braと呼ばれるタンクトップを着用している。

日本の妊婦は可愛らしく、お洒落にも凄く気を使っているよう。



2つ目は食べてはいけない物がリストされていない事。アメリカの雑誌、または産婦人科に置かれている冊子には

寿司、刺身は絶対食べては駄目。寿司は食べるなら、ベジタリアンのみ。

魚介類、肉類は火がよく通って、Well done cookでないと口にしてはいけない。

その他、チーズでも食べてはいけない種類、調理法によっては妊娠中に食してはいけない物がハッキリ明記され

ている。


日本の方がアメリカよりも食料品の鮮度審査基準が厳しく、魚介類はこちらよりも、より新鮮なのはわかるけれど、

マーキュリーが含まれているから食べすぎには注意とちいさくかかれているものの、マグロが鉄分豊富な食べ物と

してリストされていたり、読者投稿で、生牡蠣を食べて、食中毒になったという記事を見てビックリした。

全ての妊婦が無事に出産できれば幸いだけど、国によって、食べれる物が変わってくるのには驚いた。