先月、お休みを利用して北関東へ鉄道旅行に出かけました。その初日のことです。

 

餃子を食べに栃木県の宇都宮駅で下車し、1kmほどお店まで歩き、気分良く昼食を済ませました。

おいしいごはんを満喫したので駅に戻って宿泊先に向かうために店を出てから2分ほど。にわかに雲行きが怪しくなりました。

あれよあれよという間に雨が降り出し、なんだか風も強くなって雷まで鳴り出してきました。

 

なんと私が帰路についた丁度そのタイミングで、宇都宮市にゲリラ豪雨が襲来したのです。

事前にこの日が雨予報なのは知っていたので折りたたみ傘は持っていましたが、バケツをひっくり返したような雨量と台風クラスの暴風の前では焼け石に水。

この状態で1km丸々歩いた結果、初日にして着替えを含む荷物全てと着ていた衣服や靴が濡れて使い物にならなくなるという大惨事になりました。

 

幸い宿泊先として駅チカの市街地を選択していたため、近くのドン・キホーテでサンダルを用意し、駅構内のユニクロで上下の着替えを確保できました。

その足で宿泊先併設のコインランドリーに駆け込み、着替えを全て洗って乾かしたことで残りの行程全てを濡れ鼠で過ごさずに済みました。

 

思わぬ事態でしたが、まぁこういうアクシデントも一人旅の醍醐味なのかなと。

 

相続コンサルティング部 浅海でした。

みなさん夏休みはリフレッシュされたでしょうか?

 

私も休みを利用し、山形県にあるクラゲの展示種類数世界一の水族館へ行ってきました。

名前は鶴岡市立加茂水族館。

 

わざわざクラゲだけをとあまり乗り気ではありませんでしたが

今年の4月にリニューアルオープンし

『クラゲドリーム館』の愛称もあるそうです。

 

クラゲ自体にあまりアツい思い入れがなかったので

生体に興味がありませんでしたが

衰弱したり傷ついたりするとポリプの状態へと戻り、

再び成長をやり直す「若返り」を行うものがいたり、

自ら発光したり、猛毒をだしたりとなかなか見どころがありました。

 

なかでも巨大水槽『クラゲドリームシアター』に1万匹の

ミズクラゲが漂う光景は、圧巻でした。

(撮影が下手でスケールの大きさが伝わらなくて。。。)

 

ちなみにこちらが私が一番きれいだと思ったクラゲです。

名前を失念しました。

多分、アマクサクラゲだった気がします。

 

最後に、こちらをいただきました。

クラゲアイスです。

おいしくいただきましたアップ

 

展示にすごく工夫がされていたり、生体について学習できるブースなどもあり

人気なのがよくわかりました。

また、ゆっくり動く姿が癒しでもあり

クラゲってきれいだなと素直に感じることができました。

 

新江ノ島水族館でも、クラゲの飼育や展示は歴史があるようです。

もし行く機会があれば、堪能したいと思います。

 

事務の和久井でした。

 

 

 

敷地調査部の吉武と申します。

8月も終わり、小学生の息子も今日からまた学校へ登校していきました。

夏休み中のこと、何年前に買ったのか記憶がない手持ち花火が出てきましたので、

湿気ってしまうと勿体ないと思い、田舎へ帰った時に持っていきました。
花火なんて久しぶりなので、花火とライターとバケツがあれば良いと思っていたのですが、

火をつけるロウソクも必要なことを失念していました。

結局家を探しても無かったため、しょうがないのでライターで直接着火することに。

花火の先を100円ライターで炙ったのですが、なかなか火を吹きません。
もう湿気って駄目なのかな~と思っていると、勢いよく火が吹き出しました。
子どもは喜んでいたのですが、火がライターを持っていた私の親指にも直撃しました。


強い痛みを感じたので急いで水で冷やすと、親指が真っ白になっていました。
「火傷で白くなるのって酷い状態なのでは……」と、かなり焦りました。

当日はひどく痛みましたが、翌日には指先がカチカチに固まり、

何週間か経つと皮がめくれて完全に治りました。

火の取り扱いには、くれぐれも注意しなければと改めて思いました。