測量部蜂谷です。

 

今年ももうすぐ終わりです。 

 

振り返ると、仕事もプライベートもいろいろ変化があった一年でした。

 

仕事では新しい業務を担当するようになり、数か月。

まだ手探りの状態ですが、先輩たちのおかげで自分なりのやり方を見つけられそうです。業務が多岐にわたる中で、時間の使い方の大切さも改めて実感しました。

 

プライベートでは引っ越しをしたり、親友の結婚の証人を任せてもらったり、

友人と料理教室に通ったり、旅行に行ったりと、楽しいこともたくさん。 

年明けからはピラティスも始める予定で、健康にも気をつけながら過ごせそうです。

 

 来年は30歳の節目の年。

 仕事もプライベートも、変化が多くなりそうですが、

一つひとつ前向きに楽しんでいきたいと思います。 

 

本年もお世話になりました。 

 

皆さま、よいお年をお迎えください!

こんにちは。 

土地建物登記部の津村です。 

本日、年内最終出勤日。 

ということで、この一年を軽く振り返ってみる。 


正直、これまでの人生の中でも、かなり変化の多い一年だったように思う。いや間違いない。


いくつかあるのだけど、

やっぱり、自分が好きにできる家を手に入れて、壊したり作ったりしてきたことが、

「いつか自分の家は自分で建てたい」と思っていた僕にとっては、かなり感慨深い出来事だった。 

一国一城の主、ってやつ。 





ただ、家を手に入れること自体がゴールではない。 

それはあくまで過程であって、目的ではなく手段であるべき。

そう考えると、理想の暮らしがいろいろ浮かんでくる。


大きなワンちゃんと海辺を散歩したり、

庭で秋刀魚を焼いたり、 

柿や柚子、枇杷を採ったり。

たくさんある。




そして、その中でもずっとやりたかったのが、 

すばり、自分の家で餅つきをすること。


釣りもそうだけど、魚が食べたいんじゃなくて【釣り】がしたい。

餅が食べたいんじゃなくて、【餅つき】がしたいんよね。

いや、まあもちろん釣った魚も、ついた餅もがっついて食べるんだけど。 






買ったほうが美味いし、速いし、安い。それは誰が見ても明らかかもしれない。

でも、臼と杵は硬くて丈夫な欅の木がいいとか、 

もち米は炊飯器じゃなくて蒸し器で蒸すんだとか、 

蒸す前に前日から何時間も水に浸すんだとか、 

「てか、もち米高くない???」とか。 


そういう全然知らなかった世界があるのが、単純に楽しい。手間ごと含めて、手触りや、感触を楽しみたいんだと改めて思う。 








2025年は新しい場所で、新しいことを覚えて、考えて、感じて。 なかなか刺激的な一年だった。 


来年はどんな苦労や発見が僕を夢中に、振り回してくれるだろうか。 

どんな1年でも、「今年はいい1年だった」そう思えるよう過ごしたいと思う。


もういい年なのだけど、いつまでも心は少年のまま理想を追っていたい。 

そんな事をふと思った年の瀬でした。

うまく餅がつけるといいな(笑)


それではみなさん、よいお年を。




敷地調査部の髙山です。

今年の3月に沈丁花を購入して栽培しています。

 

春になると、どこからともなく漂ってくる甘い香りが印象的で、以前から気になっていた植物です。

栽培は初めてで初の越冬なのでしっかりとした花を咲かせてくれるのか不安な気持ちがあります。

 

寒い季節を無事に乗り越え、
またあの香りに包まれる日を楽しみにしながら、日々見守っていきたいと思います。
早く暖かくなり、開花の知らせが届くのが待ち遠しいです。

 

※写真は鉢植えに移し替えた時の写真になります。