夏から秋にかけての長雨がやっと終わりを告げたこの頃ニコニコ

敷地調査部の林です。

 

今年の夏から秋にかけては、ジメジメと長雨の日々が続いてましたね雨

やっと秋が来た~と言う感じのこの頃です晴れ

 

私は相変わらず週末は、農家さんへ援農に伺っています。

土に触れ、汗を流し、皆といろんなことを語らっています。

 

そんな中で、中秋の名月の話が出て『芋名月』とも呼ばれてる

という事を知りました。そういえば、芋の時期だね~とラブ

 

雲越しに撮れた中秋の名月(9月25日)

 

最近やっと朝に富士山を観ることが出来るようになりました照れ

今朝の富士山です

 

これから空気が澄んでくると私の大好きな富士山が観れる可能性が

高くなると思うと幸せラブラブ

秋晴れのさわやかな日が多くなりましたね。

皆さまどんな『秋イチョウ』を満喫していらっしゃいますでしょうか。

 

相続サポートセンター林です。

 

皆さま、『とっておき』って、ありますか?

例えば、服とか、場所とか、美味しいものとか。

 

私はあんまりそういうの、ない人です。

 

でも、特に『食』に関しては、『とっておき』を

見つけたいなって思っています。

 

人生最後に食べたいものを探したいと、

少し前から考え続けています。

 

『人生最後に食べたいものって何?』と質問されたときに

私の頭に浮かんだのは、

「おばあちゃんが作ってくれたちらし寿司」とか

「わざわざ食べに連れてってもらった名古屋駅ホームのきしめん」とか

「同期入社仲間で年一回行ってた、野田岩 麻布飯倉本店のうな重」でした。

どれも、食事そのものよりも、思い出を辿ってるんですよね・・・。

これではちょっと違う気がする!!!

 

子供たちが家を出て、好き勝手な休日を過ごせるようになりました。

これからいろんなところに出かけて、

自分の心を満たすための

「とっておきの一皿ナイフとフォーク」を見つけたいなって思ってます。

 

同僚の方に教えていただいて、先日、仙台在住の息子と食べに行った

山形県天童市:店名「水車そば」の鳥中華ラーメン

現時点で第一候補なんですー照れ

 

皆さんも良かったら、「とっておき」増やしていきませんか?

黒部ダムに行ってきました! 

旅行は旅行なんですけど、プライベートではなく、土地家屋調査士大和支部の旅行。

 我らがアンバーの代表中田さんはじめ、社員何人かで参加させていただきました! 

(色々ありすぎて長文になっちゃいましたがお付き合いください…) 


 時期的にベストなシーズンで紅葉はバッチリ。

 山肌に広がるあたり一面の紅葉はとても綺麗で、何と言っても空気が澄んでいてめちゃ美味しい!

 久々に大自然を全身で感じてリフレッシュしました。 




 土地家屋調査士会の支部旅行で来たからには、もちろん学びもありまして、 

 戦後間もなく、電力不足解消を目的に作られた黒部ダム。どうやって造ったか、ダムの仕組みの展示などがありました。 

 その中でも印象に残るエピソードは、 

山を貫くトンネルを掘り進めているとぶち当たった最大の難所、大破砕帯での出来事。

掘り進めていると、トンネルの壁から4℃の湧水が絶え間なく流れたそうです。

で、それが今も湧き続けている。

 

 そんなことあるのか、す、すごい……





 もちろん、ダムをつくる上で、測量をするわけですが、それも非常に困難を極めたとのこと。 

聞くだけだと、「まぁそれはそうだろう。」 くらいにしか感じないかも知れませんが、現場で、当時の様子の展示を目にすると、それはそれはもう筆舌に尽くせない、苦労があったことだろうと思わずにはいられません。 


 この急斜面にどうやって造ったんだろう。

 水力発電はこんな風にするのか。 

コンクリートを運ぶバケツ…デカすぎる。




これを人間が一から作ったんだなと思うと、感慨深いものがあります。

戦後の、みんなが上を向いて再起を図るなかでの電力供給。 悲願としての当時の人々の団結力、ロマン溢れる思い。

そんな強い意志、気迫をダムを通して感じました。 



今回、初めて支部旅行に参加させていただきましたが、黒部の紅葉も、歴史も、調査士会の皆さんとの交流は間違いなく、今までの自分の感覚や意識のなかに刻まれたいい経験だったと思います。


 一方で、自分はまだまだだなと思う部分も大いに感じたので、より一層気を引き締めて頑張りたいと思います。 調査士会の皆さんは誇りを持って意欲的に仕事に向き合っているなと強く感じました。 


これは、負けてはいられない。 


一丁前にそんなことを思った僕でした。 

これからもより一層意識高く精進したいと思います! 以上、建物登記部津村でした。