みなさま、こんにちは。
イギリス英語コーチの
コティー朱美です。
先日クリスマスプレゼントとしてお伝えした
無料動画プレゼント。
続々とお受け取り頂いています!
ありがとうございます!
12/24までの期間限定ですので
お申し込みがまだの方は
お早めにお申し込みくださいね。
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さて、今日は
私が習っているバイオリンの話。
先日、初めてバイオリンの試験を
受けてきました。
イギリスは音楽やダンスなど
グレード試験というものがあります。
音楽の試験で1番メジャーなのは
ABRSM(英国王立音楽検定)といって
英国王立音楽検定協会が行なっている
世界最大規模の試験です。
これはもちろん日本でも受験可能です。
ABRSMについての詳細はこちら
イギリスの子供たちは
楽器や歌などを継続していく上で、
ほとんどの子どもたちがこの試験を受けます。
試験を受けてグレードが上がっていくことで
継続のモチベーションにもなります。
この試験は、世界中で通用しますので、
一度取っておくと他の国に行った時でも
自分の実力の証明になります。
試験内容は、
3曲の課題曲
スケールズ(音階)課題
初見演奏
口頭試験
と4種類のことをします。
それぞれに練習が必要で、
みんなが1番苦手とするのが初見演奏です。
3人の子供たちが小さい時から
ピアノや他の楽器などを
習っていたので、
子供達はこのABRSMの試験を
毎回受けていました。
いつも練習が大変で
試験当日は緊張していました。
当時は、外から眺めていただけでしたが
今回初めて自分でも経験をして
子供達の気持ちがよくわかりました。
当日の緊張感は
想像していたとおり。
私にとってのいちばんの難関は
試験官の話す英語がとても早く
私にとっては
音楽の試験というより
英語のスピーキングの試験ですか?
と思うぐらい
集中して英語を聞かないと
聞き漏らしてしまいそうでした。
そして
昨日結果が届いたのですが
合格でした!
やはり嬉しいものですね!
次回は次のレベルに挑戦します!
思った通りモチベーションになります。
これは語学学習も同じ。
試験を目指し合格することで
次のレベルに到達できるよう
また努力する。
そうやって一歩一歩
到達したいゴールに近づいていきます。
大学院で第二言語習得論について
勉強していた時に学んだ
Self-determinarion theory (自己決定理論)
の中の
外発的動機づけの部分です。
外部からの要因(ここでは試験に合格する事)が
モチベーションになっています。
これを積み重ねていく事で成功体験が増え
だんだん自分に自信がついてきます。
自分に自信がついてくると
さらにモチベーションが上がります。
自己決定理論では、
自律性
有能感
関係性
の3つの欲求が
重要だと考えられています。
コーチングでは、
コーチがクライアントさんに声かけをしていき、(関係性)
クライアントさんが
ご自身で自分のゴール設定をし、
やりたいことを決めていきます。(自律性)
目標を達成し成果を出す事で
自分には能力があると感じることで(有能性)
内発的動機づけに変化していきます。
これは、最終的には
やりがいや楽しさから
行動することができるようになるという事です。
その結果、高い成果が得られるようになります。
参考サイト
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それでは、また!
ガーデンセンターに並んでいるクリスマスツリー



