I AM SALARYMAN ‼︎

I AM SALARYMAN ‼︎

私はサラリーマンです。
自慢できる一芸も持ってませんし、自慢できるほどのお金もありません。
本当に、ごくごく普通のリアルサラリーマンです。
そんなサラリーマンのちっさな幸せとサラリーマンの生き様の記録をここに書いていければと思います。

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久々に書いてみたくなった。

イチローが3,000本打ったから。

なんというか、すごいとしか言いようが無い。

おめでとうともちろん思うけど、それよりも、ありがとうと思う気持ちの方が圧倒的に強い。自然にそう思ってしまう。

少年野球をしてたころ、テレビではなくて初めてマリンスタジアムに見に行かせてもらった時、初めてイチローを知った。

一番ライト、試合が始まってバッターはイチロー。2球目だったかな、初めてみた生のホームランだった。

しょっぱな。

歓声が聞こえたけど唖然としていた記憶がある。

ホームランだ、と思っただけ。

すごい選手なんだというのは後から兄に教えられて知った。

それからイチローが好きだった。

初めて買ってもらったJSBBのバットはイチローモデル。

コーチがノックで使ってて汚れまくったのを怒ったのも覚えてる。

イチローのスイングを真似て、コーチに怒られたっけ。

あれはイチローだからできるのだと。

それを理解するのに結構かかった、無知の知だったなぁ。

そんな昔に憧れだった人が未だにプロをしていて、偉業を成し遂げている。

私は特に自慢もできない会社に勤めて普通のサラリーマンをやってる。

一方イチローはそんな私が幼いころからぶれずにプロ野球の選手をしている。

きっとイチローを憧れた人ってたくさんいると思うし、今なお、そう思われてるはず。

実は今会社に入社できたのもイチローのおかげだったりする。

特に強く希望していなかった会社の一次面接が決まり、面接の当日、サボろうと思った。

あと10分くらいで家を出ないと面接に間に合わない、そんな状況で呑気にテレビを見ていた。

何のCMかは忘れた、親子が手をつないで歩いているCM。

男の子はイチローに憧れているようだ。

男の子はお父さんに、

僕、イチローみたいになれるかな

というような内容だったかな、お父さんに問いかけて、お父さんは

なれるわけないだろ

という。

お父さんは続いてこういう

でも、なろうと思わなきゃ何にもなれない

と。

タイミングもあったと思う、その言葉が響いた。

で、今自分はその面接をした会社で働いている。

自分も思うし、周りからも、その会社が似合ってると言われる。

この会社で良かったと自分でも思う。

8月8日、イチローは偉業を成した。

今もたくさんの人に夢と感動を与え続けてる。

私も感動した一人。

イチローがいたからこそ、歩んでいる人生ということは過言ではない。

ありがとうございます。

心から。

今なお感動させてもらってます。

仕事のやる気が出ます。

これからも、応援します。

明日も仕事頑張ろう。