四人兄弟の末っ子でB型の前田亮が、自分の思考や哲学や思想やその他感性に至るまでのあらゆることがマイノリティ(少数派)だということを認めるみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは今「不思議な宿屋」という物語を書いていて、その作品を題材にした個展が絶賛開催中なのでぜひ見に来て欲しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかタイトルだけ見ると日常系の漫画みたいだ笑

 

 

 

これはもうずーっと前から言われ続けなおかつ指摘され続けていたことなのですが、それを頑なに受け入れようとしなかったぼくとの戦いの歴史です。

 

 

「そんなこと言うけど本当は……」ってどこかでその指摘を信じ切ることができなくて、「じゃあこれは?じゃあこういうのは?」と数々の人に質問の雨を降らせ続ける人生を歩んでまいりました。

 

 

 

 

 

 

ただ、それも30を過ぎた今ではもう認めざるをえないですね。

自我が芽生えてから10年以上にわたってそうじゃないということを証明しようとしてきましたが、ここいらで認めましょう。

 

 

 

 

 

 

私、前田亮の思考はマイノリティです!

 

 

 

 

 

 

 

かなり自分の根幹に響くような感じはありますが、事実は事実として受け入れないと先に進めないので認めます。

 

人はぼくが思っているようなことを考えていないし、ぼくの掲げる理想が全員の理想ではないということも認めましょう。

 

 

 

マジョリティ(多数派)では絶対にないみたいなんでね。

自分でも薄々気づいていたけれど、どこかで信じられなかったのよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、そうとわかれば(認めてしまえば)それはそれでやりようというか生き方だったり、創作の仕方だったり、会話の内容だったり思いやりだったり接し方だったりもそれを前提に考えていくことができます。

 

 

 

一ミリも認めることでダメージもストレスもなければ、むしろ「それなら考えることがある程度範囲が絞れて楽だな」って思っているくらいなので、ご心配は無用の助です。

 

 

 

 

 

 

 

 

思い返せばこれまで何度

 

「それは前田くんだけだよ」

 

「あなたはほら、変わってるから」

 

「あんただけ!」

 

「そんなやついないって。そこまで考えている人はいないよ」

 

「疲れない?」

 

 

 

 

なんて言われてきたことか笑

 

 

 

 

 

ぼくは自分でも人があまり考えたくないことを積極的に考えに行ってダメージを受けている不思議なやつだという自覚はありますが、だからこそみんな「考えたくないことから逃げているだけなのでは?」と思うことができていたんですよね。

 

 

 

ただそれももう終わりです。

 

 

 

そういった部分も少しはあるかもしれませんが、ほぼ誰もが本当に”そんなことまで考えていない”んです。

 

ここに理由なんてない。

 

 

 

 

 

意識しない限り食事中に自分がどれだけ「もぐもぐ」咀嚼をしているか数を数えたりしないくらいのレベルで考えていないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくはそこにも「いやいや……」って食ってかかっていたのですが、それももうおしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

マイノリティなことを考えている、世界を見ている。

それを前提に生きていーこうっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな少数派の男の語る「習慣にしたいならこうすればいいんじゃなかろうか!」というアドバイスが、一体どれほど人に響いているのかが気になっている男がこちらです。

 

 

 

 

 

実際どうなんでしょうね笑

伝わっている、というか共感されているというか、ぼくが何を言いたいのか理解されているのかな笑

 

 

 

「いやー、わかるよ?わかるけど、相当難しいことを言っているよね」とかだったら全然構いませんが、

 

 

「……この男は一体何を言っているのかしら?そんなことで習慣にできたら警察はいらないわよ?」だとしたら大変です。

 

 

 

 

 

ということはですよ?

ぼくが仮にトレーニングのトレーナーなり講師なりになったとしたら、ぼくの中では”誰だってできる”と思って要求していることがとんでもない難易度のものだってことだってあるえるわけで、そうなったらきっとぼくの顧客は増えないですよね。

 

 

こういうことが考えられるからこそ、ぼくは自分がマイノリティな思考をしているということを前提に考えていないと何も上手くいかなくなります。

 

 

 

 

ヒョエ〜

おっそろし〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、「悪魔に呪いを受けたらその逆のことをしたら上手くいく」ということだってあるから、そう考えたらその呪いの内容さえ理解できていたらいくらでも逆張りだったり逆手に取ることはできるはずなんです。

 

 

 

しかもそれが強ければ強いほど、ぼくの場合だと少数派なら少数派であるほど高い効力を発揮することができる。

 

 

 

 

全部を逆にして考えていけば、それはマジョリティの意見や感想や感性やらにほぼ直結する答えに近づけるということで、これを利用しない手はない。

 

 

 

 

 

 

 

ぼくはリアリストなので、「そっちの方が筋が通っているな」と思えれば自分の思考やらこれまでの経験はいくらでも否定することができます。

 

特技なんでね笑

 

 

 

 

 

 

 

明日からは前田亮改め、”前田亮(改)”として生きていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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