四人兄弟の末っ子でB型の前田亮が、タイトルを見て「いやいや、あんたは年がら年中『精神性』と戦っとるやないかい!」って言われるだろうなと思っているみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは今「不思議な宿屋」という物語を書いていて、その作品を題材にした個展が絶賛開催中なのでぜひ見に来て欲しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かにそうなんですけど笑

 

 

そうなんですけど今月は『精神性』なんです。

 

 

 

 

 

10月が始まって試練だの心積む戦いだの言ってきてますが、それは体力的な肉体的なものではなくてですね、自分の心との戦いなんです。

 

 

それすらも「いやいや、君は毎日のように戦っているじゃないの」って言われそうですが、まあ、それも確かにそうなんですが違うんですよ笑

 

 

 

 

 

 

普段はこう、「きつい!辛い!やりたくない!」って駄々をこねる自分との戦いだったり、「こんなことやってて大丈夫かな?」っていう不安との戦いだったりを壮絶に繰り広げているのですが、今戦っているのはもっと根本的なものな気がします。

 

 

 

それこそ「どうして生きているのだろうか?」だったり「どんな人生を歩みたいのだろうか」みたいな原点との戦いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

それもチャレンジだけじゃなくて日常の全てに対してそう感じていると思ってください。

 

 

執筆活動もそうですし、今望んでいる未来像に対してもそう。

仕事に対しても、生活に関しても、起きて寝るまでの間に起こる全ての動作に対して不安とはまた違う漠然とした浮遊感を感じている。

 

 

 

 

 

 

「自分ってこのままでいいのかな」なんて問いかけだったら何度もしてきて「うん。いいと思うよ」って言ってあげられるけれど、「これからどうなるのかな?」って言われても「いや、それは……えーっと、うーん。」ってなるじゃないですか。

 

 

 

そんな感じです笑

 

 

 

 

 

 

 

 

当然「知らんがな!お前の歩んだ道が道になるんだから、頑張んなさい!」って言いながらやるべきことはやっているつもりですが、まあ問題解決はしていないので、というか解決なんていう範疇を余裕で超えている質問なので、だからこそ戦っているんです今。

 

 

 

 

下手したら余裕で無気力になれるやつだと思います。

やりたいことややらないといけないことがわかっているのに、そのあまりの多さに嫌気がさして、またその情報量の多さに動けなくなっている状態って経験したことありますか?

 

 

そうなろうと思えばなれる気がする笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の段階でそんなことになってたら終わりなので、そうならないためにも戦ってます。

 

簡単なんですよ。

それに呑まれるのって。

 

 

「仕方ないよね」って自分に同情してあげれば一発ですし、別のそれっぽい理由を探すのなんてスーパーで牛乳を探すくらい簡単です。

 

 

ただぼくの場合それでチャレンジが途絶えたりブログの更新が滞ったり、「今月はこれを書こう!これに応募するぞ!」ができなくなることは死活問題なのでそれに流されるわけにはいきません。

 

 

 

 

なんだったらそういったものに抗い戦い奮闘している姿を見せることがぼくに求められていることじゃないかとすら勝手に思っているので、なおさら「まあ、前田亮も普通の人間だったってことよね」って思われたら終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

この程度じゃ心は壊れません。

ぼくのはね。

 

 

この程度で病みません。

多分ね。

 

 

この程度で負けてたら勝てません。

ぼくの理想にね。

 

 

 

 

 

 

 

だから戦う!

もちろん笑顔多めで!

無理はしないで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな一年中何かしらと戦っている男が、「肉体的な戦いだったらまだ楽よ。一番の強敵は心との戦いなんだから」とそれっぽいことを言いながらやっている様子がこちらです。

 

 

 

 

とは言っても今日は身体のことを考えてちょっと軽めにしました。

だとしてもクッタクタになるくらいの強度ではありましたけど、この状態で強行することをぼくは良しとはしてません。

 

 

 

難しいですよね。

ぼくの普段の言動を見ていたら、または読んでいたら、「どんな状況、場面でもやり切らないとそれは甘えです!」みたいなことを発信しているように思われている方って多いんじゃないかなと思うんですが、ぼくの中ではそうではない部分があるんです。

 

 

 

この辺りのニュアンスまで伝えるにはそれこそじっくり一対一で話し合いながら一緒にカラオケに行くくらいのことをしないと難しいよね笑

 

 

 

 

それを理解できているからこそ、世の中で発信されていることのほとんどに対して一定の疑問だったり疑う心を抱いてしまうんだと思ったり。

 

 

 

 

 

本当に甘い部分しか言っていないとか、言葉の捉え方を自分で勝手に解釈したりしていることってぼくだってめちゃくちゃ多いんですが、その解釈と違うことをされたり言われたりしたからといって、「そんな人だとは思いませんでした。」とか「それは間違っていると思います!」的な感情を抱くのはお門違いな上に客観的に見たら自己中心的の極みみたいになってしまう。

 

 

 

 

 

ここでも出たよバランス。

結局は自分で自分なりの答えを導き出すしかない。

 

 

 

 

 

 

むっず〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日体重を量ってみてほとんど変化していないことが嬉しかったです。

 

 

 

「増えていないことが悲しくないの!?」って思われた方がいたとしたら、ぼくは食事管理をしていないので増えることはありません。

筋肉が増えたことで体重が増加することはありますが、筋肉を増やすためには食事を意識しないといけないので、それをしていないぼくが”筋肉によって体重が増える”ということはないのです。

 

 

 

「減ってないの!?毎日あんなに運動しているのに?」って思われた方がいたとしたら、確かに1日の摂取カロリーよりも消費カロリーの方が勝っていたら体重は減少しますが、減っていないということはそういうことなんでしょうね。

 

ぼくの1日の摂取カロリーが多いか、もしくは消費カロリー自体がそんなにないかです。

 

 

さらに言うと、筋肉の増加によっての体重変化はありませんとは言いましたが、だからと言って一切どこにも何にも変化がないのかと言われたらそれもまた違うんですよね。

 

 

 

 

 

このブログを読んでくださっている方はご存知でしょうが、ぼくはこの30daysチャレンジを始めてから大半の服を断捨離しました。

それは単純に身体のサイズが変わって着られなくなったからです。

 

 

ということは筋肉自体は大きくなっているのは確実で、それによって脂肪は減っても筋肉がついたことで体重を維持できている。

と考えることもできるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺りはぼくの勘だったり予測だったり実感がふんだんに詰め込まれているので科学的な根拠は薄いでしょうが、実際体重がほとんど増減していないのは事実です。

 

 

 

 

もしかしたら一年半やってもぼくの身体に変化が起きていないってことだってあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだったとしたらぼくは泣きます笑

 

簡単な話です。

号泣です笑

 

 

 

 

 

 

 

そうでないことを祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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