四人兄弟の末っ子でB型の前田亮が、今日のチャレンジがなぜ長く感じたのかについて自分なりに分析をしたみたいです。
ぼくは今「不思議な宿屋」という物語を書いていて、その作品を題材にした個展が絶賛開催中なのでぜひ見に来て欲しいです!
ということで、”どうして今日のチャレンジは長く感じたのか”という理由についてのお話です。
結論から先に言ってしまうと”何も考えていなかったから”だと思います。
思考する時間が少なかったからその分長く感じたんだろうなってことです。
ぼくらは常に何かしら考えながら生きてますよね。
朝起きた瞬間から寝る直前までずーっと。
そしてその考えている間ってきっと意識ごと頭の中に入っていっちゃうので、また現実に戻ってきた時にその考えていた分だけ時間が進んでいる。
それをぼくらは「あれ?もうこんな時間?」って感じているんじゃないかと。
今日はその思考にこもる時間が少なかったから、その分本来の時の流れを感じて「なんか長いな」ってぼくは感じたんだと思います。
当たり前のことを言っているような感覚もありますが、改めて考えると不思議だし興味深いなと思いました。
できるだけ1日を長くしたいなら極力思考に割く時間を減らせばいいということになりますし、早く時間が過ぎて欲しい時には何でもいいから考え事をしていればそうじゃない時よりかは早く時が過ぎるという。
なんだか魔法みたいです。
そういえば世界中の偉人たちは同じ服を着回したり、朝食のメニューをあらかじめ決めていたりと、日常生活で誰もが思考を挟む習慣の一部に一工夫加えて思考をしないですむようにしてますよね。
その余計な思考の代わりに別のことを考えるためなのかは一旦置いておいて、これだけでもぼくらより数分は1日の時間を多く生きている、と体感上は感じられていることになるんじゃないかと思ったり。
それ以外の部分でも極力思考を削減する習慣を各所に配置しておくと、合計するともしかしたらそういった人たちの1日は24時間ではなく25時間くらいあるのかもしれない。
もっと言えば、日常の中で何度も「あれ?まだこんな時間か」って瞬間があるかもしれない。
この「あれ?まだこんな時間?」って、のんびりしてたり休みの日だったりに実感できるとめちゃくちゃ気持ちいというか得した気分になりません?
ぼくはなります。
よっしゃー!って笑
ぼくたちはめちゃくちゃ忙しい。
常に何かを考えて続けて生きている気がします。
けど、だからこそ誰もが1日や1ヶ月やワンシーズンや一年をあっという間だと感じているんじゃないかな。
何も考えない時間を作る。
現代人には今後さらに必要になる時間になるかもしれない。
以上分析でした。
そんな体感では「あれ?もう1時間半くらいやってんじゃない?」って思いながらも丁寧に一つ一つのトレーニングをこなす様子がこちらです。
いつもは本当にありとあらゆることを考えながらやっているのですが、今日は確かに何も考えていなかった気がします。
それ以上に身体がだるい感じがあって、「ダールイヨーだーるいよー♫」なんて音頭を踊ってから始めたくらいです。
微々たるものですがパフォーマンスが上がってきている分、身体にかかる負荷は上がっていっているということはこのブログでも書いた気がしますが、その負荷に慣れるまでは、またはそれをある程度形にできるくらいに習得できるようになるまでは身体に頑張ってもらわないといけないようです。
チャレンジ終わりのストレッチはしてますが、それも全身あらゆる箇所を伸ばせているかと言われたらんなことはないので、どうしても疲労は蓄積していっているのでしょうね。
毎日継続させるのは良いところが山ほどありますが、身体を休めるタイミングがその時間と共に短いというのが最大の短所です。
なおさら一番若い今しかできないまさに修行です。
ケガには細心の注意を払って今後もやっていきます!
前田亮@RYOB0408
プランシェ実現絵巻五ノ段(14日目) 今日は長く感じたわ 理由を考えてみましょう #30daysチャレンジ #2ndシーズン #腕立て伏せ100回 #腹筋100回 #スクワット100回 #パワーブリーズレベル10… https://t.co/COnKquSVtB
2021年07月14日 21:23
できないことがあるとすぐさま「自分はダメだ」と自己嫌悪になりやすい人はちょっと聞いて欲しい。
そのできないことってむしろめちゃくちゃ利用できるエネルギーに変えられるよ。
例えば、今日からあなたが「毎日少しでもお風呂上がりにストレッチをする!」と始めたとするじゃないですか?
そうやって自分の時間を生きる、そして先の自分を想像して自分のために何かをするってだけでもめちゃくちゃ凄いし、100人いたら100人が「おお!いいね!がんばれ!」って言ってくれるようなことをしているんです。
だけど参考にした動画の中の人と同じようにできない。
効かせられない。
同じポーズが取れない。
全然曲がらない。
そうして「わたしって全然できない」ってできないことのマイナス面に焦点を当ててしまうと、頑張ることそのものが”辛くて痛くて面白くないこと”って思うようになってしまうようになります。
けどよく考えて!
今できないってことはよ?
それができるようになればとりあえずあなたはその参考にしている人と同じものを手に入れられているのと同じじゃない?
つまりその時点でめちゃくちゃ明確な目標地点が一つできているのよ。
体型だけに焦点を当てると、画面上で楽々とそのストレッチをやっている人と同じことを楽々できるようになれば、その時きっとあなたもその画面内の人と同じような体型になっている可能性がめちゃくちゃ高いのよね。
もちろんその人はそれ以外にも運動だったり食事制限をしてその体型を維持しているのでしょうが、その参考にしているモノのレベルが高ければ高いほどそれができるようになった時にはあなたも似たような体型になれているはずなのよ。
そう考えるとやる気出ない?
仮にその人がそれでトレーナーをやってたり講師をやってたり、動画で収入を得ていたりしていたとしたら、「あれ?自分も同じような生き方できんじゃね?」って思えません?
何かに挑戦して上手くできなかった時、すぐさまできないことのマイナス面だけを見るのではなく、できないことそのものを一つの目的地にすり替えるだけで意外と簡単に習慣にするだけのエネルギーを燃やすことができるようになります。
もう一回言うけど、あなたが今やっていることって誰でもできることじゃないから!
今日踏み出した一歩をめちゃくちゃ褒めてあげて!
自分ってすごいぞ!って。
そして実際あなたはすごいから!
すぐぉいぞー!
それでは今日はこの辺で
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