四人兄弟の末っ子でB型の前田亮が、物語や文章を書き続けてきて初めて「あれ?結構良い文章書けるようになってない?」ということを感覚的に感じることができ始めたみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは今「不思議な宿屋」という物語を書いていて、その作品を題材にした個展が絶賛開催中なのでぜひ見に来て欲しいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶっちゃけて言うとどんな文章でも読み返すと「うわーマジで良い文章だわ〜。これ書いたの誰?あっ、ぼくか!」って毎回なってるんですけど笑

 

 

それでもここ最近は割と冷静に自分の文章というか諸々が余計に進歩しているんじゃないかと思ったりしてます。

 

 

 

 

 

ぼくは文章の書き方を誰かに習ったわけでもないですし、書いている脚本やら物語だって「こんな感じか!?」で書き始めているので、技術的な進歩ではありません。

 

そもそもぼくは文章やら物語って誰にだって書けると思っている派でして、スクールだったりそういった「物語の書き方」なんかを謳っている人が信じられない。

 

 

 

 

当然文法だったりてにをはだったりといった基本的なルールやら法則はありますが、それだって時代と共に変わってくるのでよほど時代小説やら歴史書なんかを書く時以外はそこまで厳密に気にする必要もないと思います。

 

 

原稿用紙の書き方とか句読点の位置とか、起承転結とかシナリオの書き方とか”文章を書く”ために知っておいた方がいい知識はたくさんあるでしょうが、それだって知っていれば役に立つくらいのものでしかないです。

 

 

 

 

 

書きたいと思ったことをそのまま文字に起こせばそれが物語になるし、あとはそういったルールやらに例えそぐわないとしても表現しようとする勇気です。

 

 

「自分はあんまり文章を書くのが得意じゃない」と言ってしまう人の大半は恐らく書き方を意識するあまり何から書き始めればいいのかわからないからというのが理由ではないでしょうか。

 

 

 

 

けど、これまでに何か小説やら本を読んでいて「あの句読点の位置痺れたよね!」とか「まさかあそこで改行持ってくるとはね!」って思ったことあります?笑

 

 

 

心の底から「この本は最高だ!」って思うときのその”最高”の矛先は内容ですよね?

決して書き方が素晴らしいとはなっていないはずで、言ってしまえば読者が読みやすければ問題ないんです。

 

 

例え句読点だらけの文章でもそれが成立していて読みやすければ問題ないし、どのカギカッコをいつ使おうが意味が伝わればそれでいい。

 

 

 

 

 

 

大切なのは自分の頭の中にある物語をどう言葉に変換するかという一点だけで、そこまでルールに囚われる必要はない。

ということを前置きとしてお話ししております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして本題。

ぼくが「いい文章書けるようになったなあ」と冷静に感じられるようになっている件ですが、

 

 

それはズバリ「自分の思い描く情景をわかりやすい言葉に変換することができるようになったなあ」と同義だと思って下さい。

 

 

 

 

 

 

読書感想文は誰でも学生時代に一回以上は書いた経験があると思いますが、読書感想文の何が苦手かと言うと「自分の思っていることを言葉に変換するのができない」のと「自分が感じたことをまとめることができない」だと思います。

 

 

感じたことをまとめられないからこそ「何を書けばいいんだろう?」になるし、

仮に感じたことは整理できていたとしてもそれを言葉に変換できないと「何を書けばいいんだろう?」になりますよね。

 

 

 

 

 

ぼくはこの文章を書くのが苦手と言われる二大理由をまた一つ克服できた。

そんな感じだと思っていただきた。

 

 

 

自分の考えをかなりの解像度で形にできるのは心地良さすら感じます。

 

ますます文章を書くのが楽しくなった前田くん。

 

 

 

 

どんどん書き進めましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな「そら毎日あれだけ文章を考えて書いていたら進歩するよね」な男が、「そりゃ毎日これだけトレーニングしてたら成長するよね」と実感している姿がこちらです。

 

 

 

 

タイムラプスじゃ一瞬ですね笑

「しゃー!今の倒立はキレイだし保てたぞー!」って思ったところも秒で過ぎ去っていく感じ笑

切ない笑

 

 

 

まあ、最終的にすごいやつをバチコーン見せてしまえばそれで終わりで、過程はそれほど重視していないので(見てる人はもっと気にしてないでしょうね)

この切なさは胸に秘めておこうと思います。

 

 

 

やはりやることそのものに意味を見出せているのは強いなと感じます。

努力した先に何があるのか、何が手に入るのかがはっきりしていないとやっぱりすぐに飽きちゃいますからね。

 

 

 

それだけは絶対に自分で考えるしかないことなので、余計に難しいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今「不思議な宿屋」の続きを書いているのですが、感情移入し過ぎそうでビクビクしながら書いてます。

 

 

かなりシリアスな場面ですし、例え物語とはいえどキャラクターの進退が関わる場面を書く時はどうしても書いているぼく自身も感情的になりやすいんです。

 

 

だけど感情的になればなるほど鬼の客観視ができなくなるので、グゥーっと吸い込まれそうになるのに必死で抵抗しながらやってます。

 

 

 

 

シリアスな場面は特に一挙手一投足に意味が含まれてくるので深く感じとらないとご都合主義になりやすくなっちゃいます。

 

 

「そんなにすぐ心変わりするかな?」とか

 

「いやいやこれ現実だったら主人公の言動って無礼だし自己中すぎない?」とか

 

「感情の流れが不自然すぎない?」とか

 

 

読者は展開を知らない分ある程度予想しながら読み進めますし、読み手をしっかりと感情移入させらていればいるほど違和感に気づきやすくなってます。

 

 

 

 

 

だから気をつけないと飽きられちゃう。

 

 

 

そうはさせない。

だから付かず離れず、間合いを牽制しあって書いていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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