四人兄弟の末っ子でB型の前田亮が、自粛中こんな気の抜けた顔で日々を過ごしてます。

 

 

 

 

 

ぼくは今「不思議な宿屋」という物語を書いていて、その作品で個展を年内に開こうといろいろがんばってます。

 

 

 

 

 

 

 

連日このブログ上で自粛中にできることを依頼しますよ、

と募集をかけているところですが、

今日はこの活動にあえて多めに用意している”余白”についてお話します。

 

 

 

 

 

 

新たな仲間も含めた地図作成班で連絡をとり、

その仲間にはその場で話したことですが、

この「不思議な宿屋」という物語そして活動には、作者のぼくですら手をつけていない場所や設定やキャラクターなどが多数存在してます。

 

 

 

 

それはもちろん、

この物語自体が一人ではなく複数人で作り上げているからではありますが、

それ以外にも”作り上げる”という楽しみを共有するためのデザインとして、決めていないということです。

 

 

 

 

 

 

今日の話し合いの中でも出てきましたが、

今地図を作っているぼくを含めた三人のチームは、

 

 

それぞれ、文章、鉛筆画、3Dモデルとバラバラな個性や得意を駆使して一つの地図を作り上げているのですが、

 

 

その中の一人が、「ここにこれがあったらもっとカッコよくなると思う」と提案してくれました。

 

確かにその通りで、

ぼくが思いつかなかった方向からの視点でこの地図を見ているからこそ出てきた提案で、

 

 

それ以外にも別の一人が、

「ここにこれがあったら面白くない!?」と提案したことも、少しぼくの中でどうしようかと悩んでいた部分を見事に解消できる設定案でした。

 

 

 

 

 

もちろんどちらもその場で物語に組み込むことを決めて、

そして3Dモデルで組み込んだものは鉛筆画にも反映されるし、

当然ぼくもそれありきで物語を書き進めていきます。

 

 

 

 

 

これが”余白”です。

 

 

 

 

 

 

 

この活動のほとんどが、

最初の初期設定だけぼくが決めて、あとは仲間たちと一緒に物事を進めていっている。

 

 

単にぼくが想像しているものを伝えて、

それを完璧に再現してもらうというものではありません。

 

 

アドリブのような書き方をしているということは、

当然よく観察しないと抜けや矛盾ができてしまいます。

 

 

 

 

立ち止まって想像を膨らませる時間があるならどんどん新しい場所を登場させ、

初期設定だけを提示してあとは仲間たちに自由に考えてもらう。

 

 

そしてそれを提案してもらって、

ぼくの想像と仲間の想像とを擦り合わせて形にしていくという方法の方が、

一人で想像を膨らませて展開していくよりも、最終的な効率も出来上がりのカッコよさも確実に倍以上になります。

 

 

 

 

なぜなら多くの目で物語や世界観を”客観視”しているから。

 

 

 

 

独善的にもならず、中二病にもなりにくい。

校正してくれる仲間がいるから文章の抜けや誤字脱字が減る。

素直に受け取った感想を伝えてくれる仲間がいるから、それらに答えるような展開を用意できる。

 

今回の地図で言うならば、

三人がそれぞれの得意分野から世界観を眺めているから、よりリアルで細部にまで気を配れる。そしてそれぞれのかっこいいや面白いが詰まった世界が創造できる。

 

 

 

 

 

 

 

あなたの面白いやかっこいいを反映できる余白は、

まだまだたくさんあります。

 

 

 

何かを作り上げる面白さや喜びを共有できて、

同時にあなたのスキルアップにも実績の一つにも、作品数を増やすことのお手伝いもできます。

 

 

 

 

 

何度も同じことを言いますが、

この自粛中やコロナが収束するまでの期間に何をするかで、

確実にその後の差が開きます。

 

 

 

やらない人も当然たくさんいるでしょうが、

その中の一人として「よーいどん」の合図を聞いた時のことをリアルに考えてみて欲しい。

 

 

 

確かにあなたの周りには同じような仲間がたくさんいるでしょう。

でも、

周りにいる仲間たちは全員がスタートダッシュに出遅れた人です。

 

 

 

そのうちの一人としてそこに存在していていいのかどうかを。

 

 

 

安心していていいのかどうかを。

 

 

 

輪から個になる時代は目の前です。

始まりはコロナの収束と共にです。

 

 

 

今なら遅くないというか、これがほぼラストチャンスですよ。

ここでやらないなら恐らく一生やらない。

ここで危機感を覚えられないなら、あなたの理想の生き方は実現できないと思う。

 

 

 

 

 

言葉が強くなってますが、

それだけ一人ひとりが意識をしないとまずいと思っているからです。

 

 

 

 

 

何をしたらいいかわからないならぼくでよければ相談に乗ります。

作品募集のアドレスでも、TwitterのDMでも、Facebookのコメントでも、なんでもいいので連絡してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も30daysチャレンジをクリアした。

自粛で家にいるのなら、決まった時間に同じことをしやすい。

ということは習慣にしやすいということでもある。

波紋はほんの少しですが起きてます。

やったぜ!笑

 

 

 

 

 

 

 

個展の話も進んでいる。

今はとにかく様子を見ながら物語を書き進めるぞ!

 

 

 

 

 

 

 

ということで今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「不思議な宿屋」第一話〜十話『黎明編』が読めるのはこちら↓

https://www.dropbox.com/sh/z27tsjwyxw1anao/AABUOs_p0fOMnexGa2kmtvkVa?dl=0

 

 

 

あなたのおすすめ本を一緒におすすめします

BJRYOブログ↓

http://www.bjryo01.com/

 

 

 

Facebook↓

https://www.facebook.com/profile.php?id=100008273149455

 

 

 

Twitter↓

https://twitter.com/RYOB0408