今日、観てきましたよ!
映画「カウントベイシー」
ジャズファン必見の映画!
と、言っても私、ジャズファンでありながら、このカウントベイシーは、
よくわかっていなかった(ーー;)
デュークエリントン、グレンミラー、ベニーグッドマンなど
スウィングジャズの黄金時代を築いたバンドのリーダーですね。
歴史的には、デキシーランドジャズとモダンジャズの中間に位置するのかな。
ブギウギ、ラグタイム、などのリズム感が最高!
私のリズム感は、このカウントベイシー楽団からの影響が大きいと感じた。
クインシーもシナトラもエラもホリディもジョンウィリアムズも絶賛。
「モリコーネ」の映画に、似たような内容でした。
音楽性は元より、バンドリーダーとしての素晴らしさ。
ベイシー自身、バンドの一メンバーという認識のもと、メンバー一人一人の
人間性を尊重しての、統率力の素晴らしさ。
そして、ジャズファンのみならず、ベィシーと言う名、顔はご存知の方、
世界中で多い中、超有名な人でも、プライベートは、殆んど知られていなかった。
心身障害のある娘さんの存在。
人間の出来ているトップの方々の特徴、公私をわけまえること。
そこが共通しているところと、私は思いマス。


