練 習 13:45-15:45
05.14(木) 目白台交流館・洋室B
06.04(木) 目白台交流館・洋室B
06.25(木) 目白台交流館・洋室B
07.09(木) 会場未定
07.23(木) 会場未定
わたりどり (作詩 北原 白秋 /作曲 大中 恩)
牧場の踊り(岡本敏明/モーツァルト/小林福子)
祭りと花と娘(鳥羽俊三/シャブリエ(狂詩曲スペイン「エスパーナ」)/高木東六)
ホール・ニュー・ワールド(作詞 湯川れいこ/作曲 A. メンケン)
うるわしの春(津川主一/A.Rubinstein/津川主一)
菜種時雨(辛島美登里/編曲 河野圭/ピアノ編曲 上田浩司)
琵琶湖周航歌(作詞:小口太郎,作曲:吉田千秋)
ひつじぐさ(訳詞・作曲 吉田千秋)
Water Lilies (by E.R.B.)
すみれ色のありがとう(なかにしあかね)
昨5.9(土)、ボランティアグループで老人ホーム・コンサートを行った。このホームへは、二月に続いて2回目だった。同一の施設をこれほど間をおかずに再訪するのは異例のことだ。通常は年2回が限度なのだ。
演目
春の唄
おぼろ月夜
花
夏の思い出
北国の春(男声三重唱)
さくら横ちょう(ソプラノ・ソロ 曲 中田喜直)
飛んでイスタンブール
いい日旅立ち
童神
青い山脈
終演後の施設側の挨拶の中で、今後もこの程度の頻度で来てもらいたいと要望され、一同顔を見合わせて複雑な表情だった。
顧客から期待されるのは嬉しいことだが、演奏の質を維持するのに要する時間とエネルギーの面から、いささか負担が重い。
(注 日程及び練習曲改訂 5/30/2026)
今回は週の初めから喉の痛みなど、体調が不完全なまま参加した所為で、失敗が多かった。
声がしっかり出るかどうか自信が無かったので、始めは様子見で控えめに歌った。声は一応出ることが判ったのだが、精神的な準備が不足していたようで、曲を途中で思い出せなくなる場面もあった。楽器班3名を含めて10余名による演奏に紛れて、お客さんにはバレなかっただろうが、情けない限りだ。
今期6月まで4回の訪問コンサートを控えているので、名誉挽回に努めよう。