国立新美術館へサルバドール・ダリの絵を観に行った。
駅に貼られていたもの
買ったポストカード達
こどもの時から気になっていたダリ
こんなにたくさん見られるとは!
もっともっと時間をかけて見たかった。じっと見ていると、あれ?こんなところに赤い糸なんて
垂れ下がってたっけ?とか、あれ?さっきこの手見えてたっけ?とか
細かい部分を見つめた後に上を見上げていくと、青く深い空があるダリの絵
肉体、腐敗、物質、原子、見えない物、深層心理、死の先、etc
フェルメールやベラスケスなど良かったと言っていた娘は、今回のダリに対してはあまり好きでもなさそう。
私は高校時代だったか、私がいつも何気なく書く絵に対して親が心配し、その絵を医師のもとへ持っていきどういう心情なのかと聞きに行ったとか、そんなエピソードを後から知らされた。
そんなことをダリの絵を見て思い出した。
今回の大型展は東京ではまだ始まって間もない、12月までやっているので、再訪して
じっくり楽しんでみたい。

