こんにちは!Mahina と申します。
人前で話すのが苦手で緊張しすぎてしまう私は社会不安障害という病気を持っています。
コミュ障ゆえに誤解を受けたり、いろいろと問題を抱えて生きていますが
前向きに生きる方法を模索しています。
一人でも多くの方に社会不安障害という病気をご理解いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。
こんばんは!本日もご訪問ありがとうございます。
これまではむーんとしてお世話になりましたが本日よりMahina としてよろしくお願いいたします。
Mahina とはハワイ語で月を意味する言葉だそうです。
実は20代のはじめ頃、引きこもりになってしまい昼間は部屋から出れず毎日苦しんでいました。
そんな時に夜、家族が寝静まった時間にこっそりベランダに出て夜空を眺めていると
月の光がとても綺麗で、その光に照らされた道は明るく歩きやすそうで、私も歩いてみたいと思ったのがきっかけで
怖かったけど少しずつ少しずつ外へ出られる様になりました。
夜は怖いので早朝、人が少ない時間帯からはじめて徐々に慣れて行き一人で買い物に行ける様になりました。
ところが不安な気持ちはおさまらず日常生活にも支障が出たり、心の状態も良かったり悪かったりを繰り返してしまい
自分ではどうしようもない事に気付いたのが30代手前ぐらい、迷いながら心療内科を受診しました。
しばらく通ったところ、社会不安障害という病気にかかっている事が分かりました。
心の病気にかかっている事は衝撃でしたが、それまで苦しんで来た不安や緊張が性格だけでなく病気も原因の1つだったと知り少しホッとしました。
私にとっては心療内科を受診した事が1つの転機となりました。だけど、行くまでに悩みました。
あの頃はまだ心療内科や精神科が他の病院と違い行き辛いところだと思えたからです。
出来る事なら、内科とか歯科とか他の病院と同じ様に、「心療内科行ってるよ。」とか「精神科通ってます。」とか言える世の中になって欲しい。
私は心療内科、精神科に通って良かったと思っていますが
きっとそれは人によりけりだと思うので心配な方は慎重に判断されてください。
通いはじめて20年以上の時間が過ぎて、今では病気も私の一部だと思える様になりました。
私の場合、過去のトラウマの影響が今も消えていないのか、たまに体調を崩しかける事もありますが
鬱のどん底にいた時よりは断然良好な状態を保てていると思っています。
50代の今は更年期の影響もあり、甲状腺機能低下症や糖尿病、高血圧の影響もあり
体調管理も難しくはありますが、辛い日は無理をせず自分のペースで過ごして回復するのを待ったり
焦らずゆっくり!をモットーに生きています。
多分、社会不適合者だけど、変な人かも知れないけど気に病まず自分らしくありのままでいられたら良いなと思っています。
これからも社会不安障害という病気についてや日々思う事など正直な気持ちを言葉にして残していこうと思っています。
改めてよろしくお願いいたします。
本日もご訪問、いいねとフォローありがとうございます✨
今日から気持ちも新たによろしくお願いいたします。
ご訪問いただいた皆さまの10月も「大丈夫!」であります様に✨




