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仕事と家庭を両立しながらキャリアコンサルタント資格試験合格にむけて奮闘する【働くママ】さわみの日記です。
皆さん、こんにちは。
仕事と家庭を両立しながら資格取得を
目指す【働くママ】さわみです。
今日の話題はキャリアコンサルティングを受けてみた!レポートです。
キャリアコンサルタントの養成講座を受講しようか迷っていた頃、ふと「目指そうとしているキャリアコンサルタントってどんな人なんだろう。何をする人なんだろう。」という疑問がわいてきて、養成講座受講前に実際にキャリアコンサルティングを受けてみました。
この記事は次のような人におすすめです。
1.これからキャリアコンサルティングを受けようとしている人
2.実際のキャリアコンサルティングについて気になっている人
3.キャリアコンサルタント養成講座受講について迷っている人
養成講座を受講する前、なんとなーく「キャリアコンサルタント」という資格について知っていましたが、それまでかかわりがあったキャリアコンサルタントさんといえば、社外で女性社員向け研修を受講した時の講師程度。その研修もマンツーマン指導というよりはグループ講義だったので、1対1のキャリアコンサルティングについては全く、何も知らない状態でした。
キャリアコンサルタント養成講座を受講するなら、どういう人なのかを知っておいて損はない!
と思い、行政機関が開催するキャリアコンサルティングに申し込んでみました。
ちょうど仕事のことでもモヤモヤ感が発生していた頃なのでそれについて相談してみることに。
なお、コロナ禍ということもあり、対面ではなくWebで実施してもらいました。
ドキドキしながらWeb会議システムを起動。
お!人のよさそうなおじさんやんけ!何か尊敬している上司にも雰囲気似てる!!
「今日はどんなご相談でいらっしゃいますか?」
「えーっと…。」
という今やお決まりな感じで面談開始。
その当時は「キャリアコンサルタント=問題解決してくれる人、積極的にアドバイスをくれる人」というイメージだったので、どんどん話を進めて行く中で「あれ?何かアドバイスとかしてくれないのかな…。」と不安になってくる私。
養成講座を受講している今だからこそ、「キャリアコンサルタント=背中を押してくれる人」というイメージもあるので、このかかわり方は振り返ってみて良い時間だったのですが、相談者とキャリアコンサルタントのイメージするかかわり方はもしかしたら違う場合もあるのかもしれません。
これからキャリアコンサルティングを受けられる方は、ぜひ、参考に。
どんどんお話を進めて行く中で「私が大切にしていること」にたどり着くことができ、そこから今後どうしていくか、というところまで展開してくださり、行動に移すための一押しをしていただけました。
あっという間に予定の1時間になり、「言いたいことも言えたし、モヤモヤも晴れたし、背中も押してもらったし、明日から大丈夫!」という気持ちでキャリアコンサルティングを終えることができました。
キャリアコンサルティングの中で特に嬉しかったのは「~~さん(私)にとって、その上司の方は本当にすばらしい方だったのですね」というひと言。人事部門の人間としての基礎・基本、仕事の楽しさ・やりがいを教えてくださって、今もものすごく尊敬している方がいるのですが、そういった、自分にとって大切な人を第3者目線で良く言ってもらえるって本当に嬉しいですね。
さて、面談が終わってキャリアコンサルタントに対する私の気持ちはとても上がりました。
こんなふうに誰かの大切にしていることを一緒に見出し、次に向けて背中を押せる、そんな存在って本当に貴重だと思いました。
なかなか日常のモヤモヤ系の相談ってとりとめもなく相手に負の感情をぶつけて終わり、になりやすくて、相手にも申し訳ないな…、と思ってしまうのですが、「相談して良かった」「前を向けた」という状態で相談が終われるのは、カウンセリングを学び、使いこなすキャリアコンサルタントならではだと思います。
そんな感じでキャリアコンサルタントに対するモチベーションが上がった状態で、養成講座を申し込みました。
今もたまに、キャリアコンサルティング後書いていただいたコメントを読み返すのですが、元気になりますね!
そうやって誰かのやる気の源のような存在になれるよう、養成講座頑張っていきたいと思います。
以上、【働くママ】さわみでした!
