6月に入り、緑も濃くなり、夏がやってきた感が強まりますね。
松門文庫をひらく会では、今年度からは松門文庫自体に光を当てた活動を使用ということで、
このたび、建物見学と、建物の前庭で夕涼みしながらのおしゃべり会を企画しました。

6月と7月の二回、開催します。集合場所は公民館です。お間違え無きようお願いします。

松門文庫のリーフレットを、松本市地域チャレンジ応援補事業補助金を使わせていただいて作りました。みなさま、ありがとうございます。

松門文庫の紹介、松門文庫の背景にある地域の近代の歴史や、地元の魅力、昨年12月に行われたシンポジウムの様子などを掲載したものと、今までやってきた「松門文庫講座」、座談会「浅間でわいわい」を記録(QRコードで内容を見ることが出来ます)したものの2種類です。市内の地区公民館、図書館などに配布用に置かせていただいています。ぜひお手に取ってみてください。

たまりやの二木洵と並び、松本の蚕種製造業を牽引した鳥羽久吾邸が解体されていました。が~~~~~ん。

せめて解体前に記録保存調査をしておきたかったです。
気抜きがついて、養蚕住宅の体でありながら、資産家らしい
建ちの高い豪勢な雰囲気がある建物でした。
白壁に貫のラインと、腰壁の亀甲のなまこ壁がステキでした。

いよいよ、松門文庫が松本平に残る蚕種製造関係の建物として
希少なものになってきました。

 

2024年9月8日の特別講座の記録がUPできていませんでしたので、今頃で恐縮ですがUPします。

中島博昭先生の講演会の内容をUPします。長文ですが(大変な作業でした!)是非ご一読いただいて、窪田畔夫のこと、地域の全国に誇れる歴史に興味を持っていただければと思います。

1月24日に開催した、-建築の持つ力を活かすことを考えるシンポジウム-「地域のたからを、地域にひらく」~松門文庫の可能性~をまとめました。是非ご一読ください!梅干野先生と松門文庫の関係、おおうちさんがマツモト建築芸術祭をやろうと思ったきっかけなど、興味深いお話をされています。
10月には皆さんに松門文庫での芸術祭を楽しんでいただけるように、取り組んでいこと思います。よろしくお願いします。