難治性...

血液検査の結果、炎症反応が上がっていました。
咳や鼻水といった風邪の症状はありませんでした。
PSL15.0→14.0mg/dayの減量後、指のこわばりや膝や足首の違和感、朝の微熱などの症状がありました。日常生活に殆ど影響はありませんでしたが、これまでの経験から放っておくのは好ましくないと判断されました。

そこで、PSL30.0mg/dayを三日、PSL20.0mg/dayを三日と服用して反応を見ることになりました。

私の場合、発病して二年目までは一時的にPSL30.0mg/dayに増量してもなかなか炎症を抑え込むことはできませんでした。そういった状態で約四ヵ月程粘ってみたこともありましたが、体調はぐずぐずと崩れていきました。毎朝ロキソニンを飲んで解熱して仕事をしなければならない時期もありました。結局、この頃は早めに大量の薬を投与して炎症を抑え込んだ方が長い目で見れば良かった様です。

しかし、三年が過ぎた頃からはPSL30.0mg/dayへ増量するだけで元の体調を回復できる様になりました。発熱や関節痛、身体のだるさなどのない状態を維持でき、入院することもなくなりました。今回もCRP3.97→0.94mg/dlと炎症を抑えることができました。

ただ、必ずといっていい程、薬をPSL15.0mg/dayから減量すると炎症が起き、症状が現れます。この辺りが私にとって閾値の様です。ちなみに現在の私の体重は75kgです。

いつかは薬を飲まずに生活できる様になりたいと思っているのですが、なかなかこれ以上減らせずに苦労しています。