前回と同じく
他者からすると
どーーーーでもいい話
第二弾
小学生の頃
私はある理由で
筆箱を”二個”持参して登校していました
理由は誰も知りません
話したこともありません
しょーーーもないからです
それは「筆箱戦争」やるためです
授業が始まると
二つの筆箱を
机の両端に置きます
両方の筆箱から鉛筆を取り出し
「開戦」です!
右対左の筆箱を母船とした
戦争を授業中に
右手と左手に鉛筆持って
机の上で戦うのです
戦闘機が筆記用具達です
ボールペンのカチカチ機関銃!
メタルペンシルかっこいい!
鉛筆はやられ役です
効果音は心の声で叫びます
「ピュードカン!」
「ズドドドドド!」
穴だらけの消しゴムは被弾の跡です
最後は母船(筆箱)同士が激突!
「ゴゴゴゴゴゴ!」
以上、文章にして
自分で読んで、思いました
なぁぁんじゃそりゃーーー!
何が楽しいんじゃー!
バカなの?
いやバカですね
でもやってたんですよねぇ
小学3年生くらいの頃
我が家は玩具が無かったので
家では文具を使って遊んでいて
それを堂々と学校に持っていけるのと
周りにばれないようにやるスリルと
当時の筆箱がちょっとメカニック
だったのもあり楽しかったのを覚えています
あと生まれて初めてテストで
一番悪い点を取ったのもこの年でした
「どうしたの?」と聞かれ
「授業中、筆箱戦争やってるから」
なんて言えるワケもなく・・・
そして大人になり
文具コーナーが好きで
特にペンケースを見ると
いつも思い出す”ふでばこ戦争”
とってもバカなお話ですが
とっても楽しかった思い出です