竹宝堂1

憧れの「竹寶堂(ちくほうどう)」のパウダー・ブラシハート をGETしました!


竹寶堂は、白鳳堂などと並ぶ広島・熊野町の老舗 筆工房の一つ。

名工「筆司 竹森鉄舟(たけもり・てっしゅう)」が自ら毛の選別にあたり、
さらに筆の仕上げにまで関わった、まさに熟練職人の手作業による化粧筆が売り。
その技術力の高さ、質の良さから有名化粧品ブランドはもちろん、国内外のプロの
メイクアップアーティスト御用達の
化粧筆の最高峰ブランド王冠 なのです。


手頃なナイロンシリーズもありますが、メインとなる高級ラインでは灰リス、松リス、
山羊などの天然素材をふんだんに使用。

今回、私が買ったこのパウダー・ブラシも灰リスの毛を100%使用したものです。


で、肝心の使い心地なのですが…。


艶やかで、たっぷりとした毛先。それでいて、なんともいえぬしっとり感というか
もったり感があります。
粉含みがよく、肌にのせた感触は、うっとりするほどの心地よさ。肌の上を滑らせると、
薄付きながら均一にパウダーが広がり、驚くほど滑らか肌に仕上がりますラブ
さらに時間がたっても、明らかに、いつもより化粧崩れが少なくなったのを実感!!


「何を使うか」も大事だけれど、「何で使うか」でこんなに仕上がりが変わっちゃう
なんて、さすが“匠の技”は偉大です!

竹宝堂2

そんなわけで職人技効果にすっかり惚れ込んでしまった私は、ついでもチーク・ブラシも
お買い上げ
してしまったのでしたキャハ


ま、さすがに良質な天然素材と高度な職人技の結晶だけあって、お値段も税込みで
パウダー・ブラシ →8925円チーク・ブラシ →5250円と、なかなかのお値段出費

とはいえ正しいお手入れ方法で丁寧に使えば、それなりに長く使えるとのこと。
直接肌に触れるものだし、仕上がりの歴然とした違いを体感してしまえば、
それだけの価値があると思います。



ちなみに昔から熊野町の筆は“熊野筆”と呼ばれる名品キラキラで、画家や書道家など、
“筆”使いのプロたちの間で珍重されてきました。

それゆえ、戦後、日本でもメイクの際にブラシを使うことが恒常化してくると、良質な
熊野筆に目をつけた
化粧品メーカー各社が、こぞって熊野筆の工房にメイクブラシの
生産を依頼するようになったのだとか。


  竹宝堂3

画像は「ARTISAN & ARTIST」とコラボした専用ポーチ入りセット。
こちらにセットされているブラシは、さらに1ランク上のラインのもので、毛量・密度の濃さ
とも最高峰。そのセット価格、63210円!!げっそり

プロ・ユース仕様なのかも知れませんが、実物も触らせていただいて、思わずため息が
もれてしまいそうなほど心地よい感触に、喉から手が出るほどお持ち帰りしたくなったのは
言うまでもありません。


こういうのって、上を見ちゃうと、キリがありませんねじゅる・・



竹寶堂、今後も都内の各百貨店で期間限定出店を予定しているとのこと。
さらに、WEBショップもあるようなので、ご興味のある方は、ぜひ、下記公式サイトへ
アクセスしてみてください。

クリック「竹寶堂」(ちくほうどう・“竹宝堂”の表記でも検索OK)公式サイト


sheep* この案件のデトックス度:★★★★★★★★★★