アンチ・デトックスな生活習慣から抜け出すため、
「朝型生活」への切り替えを試みることにしました!
「朝型生活」への切り替えを試みることにしました!
……とはいっても、ここのところすっかり深夜残業に慣れてしまった身体を
朝型にするのは、そうそう簡単なことにはあらず。。。
朝型にするのは、そうそう簡単なことにはあらず。。。
そこで参考書代わりに入手したのが、
「すっきり“朝”とゆったり“夜”」(PHP研究所)
。朝の時間の有効活用方法はもちろん、朝、目覚めるための工夫が
かわいいイラスト入りでわかりやすく解説されています。
イラストだけ見ていると、朝型生活がとても楽しそう
で、まず今週。
最も注力すべきなのが「朝、スッキリ目覚められるようになること」
。就寝時間が遅いときに身体がだるいのは当たり前だけど、
就寝時間が早いときでも、気持ちよく目覚めることができず、
重~い気分を引きずったまま、半日くらいを過ごすこともしばしば
。
どうやら、この状態を改善するためには、眠りの深浅のサイクルを
利用すると良いみたい。
ご存知の方も多いと思いますが、人間は眠ると、
“眠りの浅い状態(レム睡眠)”と“眠りの深い状態(ノンレム睡眠)”
とをそれぞれ90分周期で繰り返します。
なので入眠後、1.5時間後、3時間後、4.5時間後、6時間後…、と
90分ごとにやってくる区切りに、うまく起床時間を合わせてあげると、
比較的スッキリと目覚めやすいというわけです。
重~い気分を引きずったまま、半日くらいを過ごすこともしばしば
。どうやら、この状態を改善するためには、眠りの深浅のサイクルを
利用すると良いみたい。
ご存知の方も多いと思いますが、人間は眠ると、
“眠りの浅い状態(レム睡眠)”と“眠りの深い状態(ノンレム睡眠)”
とをそれぞれ90分周期で繰り返します。
なので入眠後、1.5時間後、3時間後、4.5時間後、6時間後…、と
90分ごとにやってくる区切りに、うまく起床時間を合わせてあげると、
比較的スッキリと目覚めやすいというわけです。
起きる時間の30分くらい前にCDラジカセなどをタイマーセットして
心地よく眠りの深さを浅くしていき、本当に起きたい時間に布団から出ないと
触れない場所に目覚ましをセットしておけば、完璧!
あとはカーテンを開けて、体内時計をリセットしてくれる
太陽の光を浴びる
と、心地よく目覚められるはず。この方法でここ2日ほど目覚めるようにしてみたところ、確かに、
4.5時間しか寝ていない割には、布団の中でグズることなく比較的スッキリ
起きられるように。
このまま徐々に、起きる時間を早くして、眠る時間も前倒しにできれば
睡眠時間と活動時間の確保も実現するはず!?
容易くない道のりですが、まずは一週間、頑張ってみます
!!