約一ヶ月前、父からの電話で、父が癌であることを知らされました。幸い手術をすれば大丈夫であろうと。。。
その手術日が、いよいよ明日となりました。父は既に数日前から入院をしておりますが、母に「頑張ってね」と伝えてもらうために電話をしました。電話をきった直後の旦那の一言。「明日、手術なの?年明けじゃなかった?」悲しかったです。一ヶ月前に知らせを聞いた時、「入院中に一回はみんなで行った方がいいな」と言ってくれたのに…。それ以降、一度も会話にのぼることはなく、やっと出てきた言葉がこれ。あの時の気持ちが嬉しかったのにな。気持ちのこもっていない言葉なんていらないよ。
夫婦というもの、お互いの父母に対しても思いやりの気持ちを持つべきだと思うのですが、私は旦那に求めすぎなのでしょうか。
この気持ちを旦那にぶつけられたら、もっと楽になれるのにな。

明日の手術成功を祈ります
先日、子供と一緒に生物生態写真家の栗林慧(くりばやしさとし)さんの講演を聴きに行ってきました。
正直、栗林さんの事は、今まで何も存じ上げませんでした。知るきっかけとなったのは、子供が学校から持って帰ってきた1枚のちらし。そのちらしは綺麗なカラー印刷で、中央には今にも飛び出してきそうな大きなバッタの写真が載せてありました。虫が大好きな息子は黙っているはずがありません。サブタイトルには『虫がみた世界~「クリビジョン」を体験しよう』とあり、何だか私もちょっと興味がわいてきて、行ってみることにしました。
ご自身で開発された特殊なカメラで写された写真やビデオ映像は、虫からみた世界や虫が飛翔する瞬間を実に見事に捉えていて、とても面白かったです。近い時は、虫とレンズの距離が3cm。例えば、バッタが草を食べている瞬間。肉眼でも口が動いているのはわかります。今回、レンズ越しの映像をみて、バッタが前足で草を持って食べる様子が、すごく愛らしかったです。前足で顔の掃除もするのです。意外とお茶目なんです。他にもいろいろな虫の様子を見せていただきました。今まで虫の表情なんて気にしたこともありませんでしたが、実はあるんですね。
栗林さんの著作は多数あるそうです。虫がみた世界に少しでも興味のわいた方、是非一度目を通して見てください。きっと楽しめると思います。私も探してみようと思います。
今日、私の父から電話がありました。電話をとったのは夫。
「どうも~、ご無沙汰しております~。ちょっとお待ち下さい。今変わります」
ちょっとまったパー
数日前、息子の誕生日祝いを贈ってもらったじゃないか。当日、私と息子からは、お礼の電話をいれたが、あんたは何も言っておらんじゃろ。一言、「先日は…」と言えないものかねパンチ!
実は、今回に限った事ではないのです。10日程前には、旅行のお土産をもらいました。3週間前には蟹を送ってくれました。1ヶ月前には新米を送ってくれました(ちなみに実家は農家ではありません)。この1ヶ月、いろいろ送ってもらっているのに、全くそれに対して、私の両親に礼を言うでもないのです。ちょこちょこ電話をする用事もあったので、一言ぐらいあってもいいとおもうのですが…。
いい大人に、こんなこと注意したくない。旦那の態度に悲しくなります
私の愚痴に付き合って下さってありがとうございます