
タックル
ロッド:LIGHT GAME XTUNE TYPE73 HH185
リール:ENGETSU PREMIUM 151HG PE1号

天候と海況

釣行記録
朝のテラス
出発乾杯
さて、
出航後1時間強で最初のポイントに到着し、
早速仕掛け投入です。
周りは湾奥の船と八景の船が見えました。
Kさん
I さんと、その奥Yさん。
最初のポイント投入後、即座にアタリがありました。お隣の I さんにもあるようで、X DAYきたか!と色めきだちましたが、かかっては来ません。
何回か誘いを入れた後、 I さんが見事にかけましたが、鯖河豚でした。
お隣のYさんも同様に鯖河豚を釣っていたので鯖河豚の群が集っているようです。
しかし、私にはかかりません。
5/0のオフセットが悪いのかもしれませんが、合わせが悪いのでしょうねえ、うまく親針に喰わすことができず悶々としてきます。
そして、
最初のポイントから離れて大きくポイントを移動するタイミングで我慢できずカットウを装着しました。
大きく南下してするとそこにはいつもの大船団。
最初のポイントよりも深いですが、
根掛かりは無さそうなのでカットウも問題無さそう。
移動してから最初のポイントで、
船長の指示棚付近に仕掛けを止めて待っていると、船や波の揺れ、風での揺れとは違う微細な震えがありました。
半信半疑で合わせを入れてみると、ガクッと重みを感じた瞬間、フワッと軽くなりました。
「軽くなる=喰い上げる」だと思ってますので、かかったかも!という心の中の喜びと、そうでなかった時の恥ずかしさを紛らわす保険として😅、言葉では「外れちゃったかも」なんて言いながら巻いてみると!
釣れちゃいました!
2.1キロのトラフグです!
しかもカットウにかかっていたので、
仕掛けを変更したことが功を奏しました。
その後、Yさんも I さんも釣り上げました。
当方は、
その後も同様に、指示棚で止め、
微細なアタリをかけていく方法で、
2匹目
3匹目
と、何とか釣ることができました。
2匹目は同じく微細なアタリをカットウにかけたつもりでしたが親針が口にかかり、カットウが腹に刺さっていたので、先に親針で引っ掛けられたのかもしれません。
最後の1時間ちょっとは最初のポイントに戻って鯖河豚2匹をかけて終了。
今回はカットウ付けてうまく行きましたが、
実際はどうなのでしょうかね。
その辺はまた来年考えたいと思います。
今年のトラフグはこれでおしまい!
たぶん…

釣果

船宿コメント
本日のおやつ。
ワンパック1000円のイチゴ。
買い物かご片手に3分悩んで購入。
めっちゃ甘い!
本日のお帰りラーメン
船上カップヌードル謎肉多め
船宿で捌いていただき、カマ(通称カエル)もいただきました。
数日、寝かします。



















