書評などをする力はないので、個人的な感想を書き留めておきます。
こういう見方、感じ方をする人もいるんだーと参考になれば幸いです。
日本の図書館には必ず置かれているといっても過言ではないので、一度手に取ってみては?
550万部以上売り上げているベストセラー、確か日本の図書で2番目に売れた(?)すごい本。
五体不満足/乙武 洋匡

¥1,680
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乙武さんが有名になり始めたのは、ぼくが小学生の時だったが、実は今まで読んだことがなかった(ノД`)
全体的に乙武さんの半生が明るく書いてある本。
個人的には、『教育と成長』ということがポイントだと感じた。
印象に強く残ったことは、障がいを「ハンデと思うか個性と思うか」ということ。
一見するとマイナスと思えることも考え方によっては個性となり、“特長”にもなる。
だたし、考え方だけではいけない場合も多く、壁を超えるために多くの努力をする必要が出てくる。
乙武さん自身、ご両親、学校の先生、まわりの友達は、目の前にある壁から目をそむけず、超える努力をしてきた。
その過程なしにただ考えを持つだけでは、今の乙武さんは間違いなくないと思う。
教育、成長とはこういうことだ!!ということを再確認。
今ハンデだと思っていることも、考え方を変え、課題から目をそらさず、超える努力をし続ければ個性、特長にすることができるはず。
考え方が固まったとき、壁に直面した時に読むと何かきっかけがつかめる本だと感じたのでオススメします!!