夢と希望のあまぞう日記 -2ページ目

夢と希望のあまぞう日記

やばい。書くことがない。でも、がんばります。


産業革命、IT革命、その次の革命とは?


18世紀から起きた産業革命(工業革命)により、

人は莫大な力・エネルギーを思うように使うことを可能にしてきました。

1990年代から始まったIT革命により、

人は膨大な情報の収集、高速に解析、情報の発信を可能にしてきました。


人は、体を持ちますが、

その体でできないとこは道具を使い可能としてきました。

人は、自己の能力の向上と、道具の改良により、

進化をしているともとれます。


今後も、機械や情報機器の改良は進み、

人はより大きな能力を手に入れるでしょう。


道具の改良は進んでも、それを動かすのは人の体。



しかし、10年後には、そうではない可能性があります。



ぼく自身は宗教の信仰はないため、独自の勝手な解釈で死後の世界を扱ってきました。


しかしながら、仏教や他の宗教についても部分的には同じようなことが述べられており、

それらの考え方を知らず知らずのうちに影響を受けていると思います。



実は死後の世界ということについては、あるかないかわからないため、

ぼく自身にとってはどうでもよいことなのです Σ(゚д゚;)

なぜ、ここまで長文で述べてきたかというと、単に書きたかったほかありません(笑)



今回の話において人に伝えたいことはあります。

思考・発想や考えた方というものは、誰からも何からも否定されないということです。



思考や発想が自分の頭から現実世界に飛び出た結果を、否定や肯定をされることはあります。

それは人に判断されることではなく、自分が自分自身に判断することでもあります。

この判断というものは現実世界に生きる上避けて通ることはできません。


自分で決めた思考や発想、もっと言えば思想や宗教、夢や希望というものは、

現実世界の行動によって試されているということです。




自分の心、魂の思うままに思考を巡らせ、

現実世界に適合する方法を模索していくことが生きる喜びであり、そのものの意味のような気もします。


自分の心というものと、現実世界に通じる手段に耳を傾け、

それらを磨きあげることができれば、

それは何物にも代えがたい大きな価値になると考えています。

うまくいかないこともありますが、それが生きる上での指標なのは間違いないです。



概念的なことが多い上、中二病とも取れる内容ばかりですね・・・

ただ、今のところぼくは、そう信じているため、なんともしようがないことでもあります。



最後に、魂次元について。

改めて言いますが、魂次元は仮定の話であり、

ぼく自身の感じる4次元の一部なのかもしれないし、そうじゃないのかもしれません。

ぼくの感じる4次元というものも、よく分からないものをすべて別次元の仕業と考えているだけに過ぎません。

魂次元の存在は、生の次元に点として存在する「魂・精神」をひも解くとこが重要になります。


今後の科学や他の概念が「魂・精神」についてひも解くことができるようになった場合には、

魂次元の有無がはっきりする可能性が高いです。

魂次元の先までわかれば、死後の世界の有無やどのようなものかもわかるようになります。

おそらく、そこまで行ってしまうと世界は・・




なんにせよ、世の中は、

分からないからこそ面白いんですよね(゚∀゚)ノ


最後に、魂次元は存在するかどうかに述べたいと思います。


ここまで、魂次元について述べてきたことは、

魂主体の、魂という概念に都合のいい仮定から導いた一番しっくりくるだけの考え方です。


ぼくのいう「魂」と「次元」という言葉の概念をちゃんと共有することができれば、

おのずと同じ結論にたどりつくハズです。

これにはまる、いい言葉や、概念があれば教えていただきたいぐらいです(ノД`)

分かりにく説明ばかりだと思うので、もっと国語力を身に着けなければいけないですね。


少なくとも今使っている「言葉」というものも、生の次元のツールであり、

人と人とが心を通わすために「感情」や「感覚」「概念」を便宜上、計量化したものということになります。

言葉を超えた感情・感覚・概念でなければ魂次元を説明できないことにもなります。



結論は、


始めに言ってしまいましたが魂次元も同じように、

存在するかもしれないし、存在しないかもしれないものであるということです。



頭の中で想像した瞬間、魂次元も死後の世界も存在することになります。

しかし、それは生きている時だけの話であって、死んでしまったらその思考すら残らない可能性もあります。

死後の世界というものは、生の世界では存在は確認できず、概念に止まるということです。