最も有名です。ですから初心者の方は最低限これだけはマスター
しましょう。
販売方法はオークションだけではありません。
国内だけでもありません。輸出も可能です。
どこを重点的にやるかは自由ですが基本を覚えるには
日本国内への販売方法からマスターするのが近道。
様々な販売方法がありますが基本的にはWEBショップと呼ばれている
独自のインターネット上の販売ページを開設することになりますが
これは初心者には少しハードルが高いので、もう少し簡単なものから
始めましょう。
独自でホームページを作るのではなく
最初から販売できるシステムを用意してくれているサービスがあります。
こうしたインターネット上の電子市場を「マーケットプレイス」なんて
呼ぶこともあります。総称として使うことがありますので覚えておいて
ください。

日本国内のマーケットプレイス
A.ヤフオク(Yahoo!オークション)
B.Amazon.co.jpマーケットプレイス
C.楽天市場
これ以外にも楽オク(楽天オークション)とか
モバオク(モバイル・オークション)他様々なサービスがあります
初心者はAとBくらいでいいと思います。私も他のものもやってた時が
あるのですが管理が大変です。どれか一つということであればA.ヤフオク
が基本ですからこれでいいと思います。
因みにBのAmazonはオークションではありません。しかし中古も出品
できます。意外と知らない初心者の方も多いですね?
またAのヤフオクも企業が出品しているケースは少なくないです。
この場合はオークション形式よりも定額出品が多いです。
ユーザー数が多いので出品しない方が損です。
海外のマーケットプレイス
C.eBay (海外向けオークション)
D.Amazon.com(米国のアマゾン)
CのeBayは最も有名です。残念ながら日本にはeBayがありません。
基本的には米国eBayでしょうがヨーロッパ中心に数カ国のeBayがあります。
それぞれの国のeBayにマルチ出品するセラーさんも多いです。
海外オークションといえばeBayがダントツのユーザー数ですから
日本人セラーさん達もたくさん出品されています。
日本国内市場より海外市場の方が大きいのでたくさん売れるし儲かる
という発想で出品されている方は多いです。
英語がハードルとされ挑戦されないセラーさんは多いですが
ほとんど中学校レベルの英語で十分です。
翻訳ソフトやサービスも併用すれば、ほとんど問題なく英語圏の方と
コミュニケーションが取れます。
eBayはそれよりも問題なのが出品制限の方
最初は月10品と最大1,000ドルまでの出品制限があります。
ですからeBayを中心でやる場合は販売実績を作っていかに出品枠を
拡大させるのか?という点がかなり重要になります。
D.の米国Amazon(Amazon.com)は当面は必要ありません
米国の口座とTaxIDが取れないと使えないので初心者は未だ不要です。
Amazon.comの口座があるとヨーロッパ圏のAmazonのアカウントも
取りやすいです。但しカナダだけはカナダの銀行口座が必要だって
他のセラーさんに最近教えてもらいました。
これらのマーケットプレイスのアカウントを持っていて、いつでも運用
できるようにしておくと様々な商品を取扱いやすくなります。
徐々に覚えればいい話ですので、最初のA.ヤフオクから始めましょう。
ご質問・ご意見・ご要望を募集しています。コメント欄にお寄せ下さい。