陰日向に咲く/劇団ひとり

最近映画になったやつです。


劇団ひとりのショートコントの
台本のような話ばかりかと思いきや
ひとつひとつの話に繋がりがあり、
最後にはうまいことまとめてあるという
小説のお手本のような内容。


「ふりむキッス」の話が好きでした。
映画でこの微妙なニュアンスはどう伝えてるのか、
かなり気になる。


部屋に本があふれ
泣く泣く古本屋で売るってしまったが
映画化の効果からか、700円という高値で買ってくれた。


劇団ひとりのシュールなコントが好きな人は
2時間くらいで一気読みできる一品です


アリナミンEXプラス 270錠

CMに踊らされてるかのように
ここぞというとき飲んでます。


値段が高いこともあってか
めちゃくちゃ効きます。


自分が今まで飲んだ薬の中で
明らかに最強の薬です。


仕事上、肩こりとは切っても切れない仲ですが、
これを飲んだ次の日は
肩の内部がシュワーっとなってます。
(あー、凝りが溶けてるなー、ってな感じ)


肩こりにはビタミンBがよいらしく、
昔は値段の安いネイチャーメイドの
ビタミンBを買っていたのですが、まったく効かず。


ビタミンBって水に溶けやすいらしく
普通にとるだけだと、とったほとんどが
垂れ流し状態だそうです。(汚い話ですいません)


アリナミンのビタミンBはタケダ独自が開発した
体に吸収することを徹底的に考えたビタミンBらしく
これが体に効きまくります。


体が凝ってる人におすすめな一品です

サッカー リフティング&ジンガバイブル/土屋 健二

サッカー本です。


フットサルを行い、
新入社員があまりにもサッカーがうまかったので
悔しくて購入。


サッカーは中高時代にかじっていましたが、
最近のサッカー(フットサル)のドリブルは
「ジンガ」という
ボールが足元に吸い付くようなドリブルが主流?みたい。
(新入社員もジンガっぽいドリブルだったし)


この本に付属でついてある
ジンガドリブルのデモンストレーションは
見ているだけでもかなり参考になります。
多分50回くらい同じシーンを見ました。


本の内容はリフティング半分
ジンガドリブル半分なので
どちらかだけ、という人は損した気分になるかも。


ただ、ジンガドリブルはおそらく
ボールに対してやわらかい扱いをしないと
土台無理なので、


「あ、僕はカクカクなリフティングしているな」


と感じている人はリフティングについても
この本で復習する価値ありです。


若い力に負けたくない人にお勧めなサッカー本です