陰日向に咲く/劇団ひとり

最近映画になったやつです。


劇団ひとりのショートコントの
台本のような話ばかりかと思いきや
ひとつひとつの話に繋がりがあり、
最後にはうまいことまとめてあるという
小説のお手本のような内容。


「ふりむキッス」の話が好きでした。
映画でこの微妙なニュアンスはどう伝えてるのか、
かなり気になる。


部屋に本があふれ
泣く泣く古本屋で売るってしまったが
映画化の効果からか、700円という高値で買ってくれた。


劇団ひとりのシュールなコントが好きな人は
2時間くらいで一気読みできる一品です