勝間氏が書いた効率のよい勉強とは何ぞや?
ということを徹底的に追求した本。
主な内容は以下の5点
① パソコンは無線LAN対応のレッツノート
② タイピングは親指シフト
③ マインドマップを漬かって目標設定
④ フォトリーディング能力を使って本を読みまくる
⑤ MP3プレーヤー、オーディオブックを駆使
ちなみに私は①、②、③ぐらいを有効活用してます。
④のフォトリーディングは身に付けたい能力ですが、
挫折しました。(未だに1分間に500字ぐらい)
著書にはセミナーを受ければ誰でも身につく
と書いてあったのでセミナーを調べてみると
2日で10万するのでかなりの大枚です。
まぁ、ブラインドタッチについても
誰でも身につく、と同じ感覚で言っているのだから
コツをつかめば後は簡単な能力なんでしょうかね?
勉強法の本ではおなじみの
読後に「あー、勉強したなー」感は
この本でも例外なくかなりあります。
良書です
