ベイト研・06:イグアノデクテス類
細身のカラシン
イグアナってトカゲがいるよね。シングー河畔にも多い。トゥッピ系インディオ語幹で、イグーってのは、「水」だ。有名な大滝イグアスーは、「膨大な水」って意味だね。おそらく、イグアナは、「水のトカゲ」って意味だろう。イグアナと似た歯を持っている恐竜が、イグアノドンね。
イグアノデクテスって小型魚がいる。カラシン科で、10種弱が知られている。恐竜博士コープが記載した属だ。属名の構成は、イグアノ⇒トカゲのイグアナ+デクテス⇒受容体みたいだけど、記載論文を読んでないから、はっきりした意味は判らない。体型はワカサギ型。すなわち細長い。
グランデの偉大な知見(?)では、前に登場したブリコノップス属と同じ環境に多い魚である。すなわち流水を好む。往々にして一緒に泳いでいる。
この属の特徴は、体側の側線に沿った蛍光色のオレンジ・ライン、尾のつけ根の明るいスポットだね。
カラシン科のベイト・サイズ小魚って、尾のつけ根に明色のスポットがある種類が多いんだ。でも、このイグアノデクテスに似せたルアーもないなぁ。そのうちオレが作ろう。
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