博研・18:ダーウィン擁護派
ハックスリー、ヘッケル
画期的な進化論への批判は大きかった。しかし、ダーウィン自身は論争を好まず、もっぱら信奉者ハックスリーが迎撃弁護を受け持った。彼は、「ダーウィンの番犬(ブルドッグ)」というあだ名をもらっている。
ハックスリーは、ノーベル受賞者も輩出しているイギリスの名門家の出身。解剖学&古生物学に長け、ネアンデルタール人をサピエンスの先祖と考えた。彼の有名語録に、「何かについての全て、全てについての何かを学ぼうとしなさい」というのがある。この語録は、ネオ・サイソシオロジーにもある。ようするに、なんでもかんでもいいから勉強しろだ!(笑)。
ドイツ博物学者エルンスト・ヘッケルもダーウィン派で、自国で進化論を一般化することに務めた。
ヘッケルは、博物画の才能に恵まれ、顕微鏡から見た生物の図版集『自然の造形』を著している。特に海産の無脊椎が好きだった。
ハックスリーが考えていたネアンデルタールのサピエンス祖先説は、最近のミトコンドリアDNA研究で否定されているね。近縁だったけど、別系である。しかし、セックスは可能だった(笑)。ネアンデルタールの肌は白っぽく茶髪系で、♀はなかなかの美形だったと考えられている。グランデ説では、黒いブ男だった多勢のサピーは、ネアン♂をボコボコ殺し(もちろん焼いて食った)、♀をうひうひ愛人にした。この異種格闘の混血の結果、白系コーカソイド・サピーと黄系モンゴロイド・サピーたちが新たに誕生した。アフリカ現代ネグロイドは、ネアンデルタールのDNAを持ってない。
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