B-43.チレーナ美人 | 南米・鳥獣虫魚・探遊

B-43.チレーナ美人

ミロドンの洞窟


ミロドンという絶滅した大型の地上棲ナマケモノがいた。アルゼンチンやブラジルからほんの1万年くらい前の多数の化石が発見されている。


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ミロドンの頭骨化石


UMAマニアに信じられているマピングアリって幻獣が、アマゾン最奥に生息している。ベレンのゴエルディ博物館の学者が、「マピングアリはミロドン類の生き残りだ!」、と提唱してナショジオも取りあげた。そうそう、藤岡さんの水曜スペシャルにも、亜種のジューマ(インディオ語で巨大な脚)が登場している(笑)。ネオ・サイソシオ学のグランデ教授も、奥地のマピングアリ生存説を(マジに)信じて、探索している。


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マピングアリ・イメージ


チリ・パタゴニアのプエルト・ナタレスにCueva del Milodon (ミロドンの洞窟)がある。ちなみに、パタゴニアの語源は、マゼランが見たという先住民パタゴン(巨大な脚)族だね。


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ミロドンの毛皮


洞窟は、1896年発見された。ミロドンの住居跡だった。たいへん寒冷な土地なので、冷凍されてた毛皮や糞もあった。


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ミロドンの糞


現在、ミロドンの洞窟は観光地になっていて、出口に幻獣模型がおいてある。


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ミロドン模型


今日のBGMは、久しぶり南米の美女歌姫、チレーナ(チリ・フェミニン)のハヴィエラ・メナ(Javiera Mena)ちゃん。ライブラリに、No Te Cuesta Nada などがある。ビデオクリップは、チリ山中のトラウトがいそうな渓流で撮影されたようだ。ハヴィエラちゃんは、着ぐるみででてくる。その姿は、まるでミロドン(笑)。


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ビデオクリップ撮影のカット


チリは南米3Cの一角、美女の産地である。基本的に髪は漆黒。眼球が大きい。そして口も大きくて顔にメリハリがある。


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ハヴィエラちゃん


ユーチューブの No Te Cuesta Nada

http://www.youtube.com/watch?v=jo5mMCp2zB4


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吸血アニータさん


日本を騒がしたアニータさんって有名人いたよね。青森の某公社バカをダマくらかして、公金10数億円の血税を吸いとった。チリ出身の優秀バンパイアだった(笑)。


アマゾン猛魚・頭骨博物館

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